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「SWITCH」
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庄野潤三さんが好きでした。
「SWITCH」の巻頭言に、庄野さんの「静物」のことが
触れられていて、ちょっとうれしかったです。
 

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ジュリィィ、 ほか、いろいろ。
私事ですが、
今週の火曜日で、12週連続の新ネタ仕事を終えました。
(厳密には、まだ残り3回ほどあるのですが、
あとはもう、さほど頑張らなくてよいので。。)

他の仕事でも何本か新ネタをやったので、
この3ヶ月は、けっこう頑張りました!
 

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横アリに行ってきました!(1) 【※ネタバレあり】
KOBUKURO LIVE TOUR 2011
“あの太陽が、この世界を照らし続けるように。”
7/3(日)横浜アリーナ公演に参加してきました。

これは、昨日から電車の中で、携帯電話で書いていた文章でして、
ネタバレだらけです。
演出のことなどに関する感想も書いているので
これから初めて公演に行かれる方は、ご覧にならないほうがよいと思います。
それと、これはあくまで個人的な感想・解釈です。
全然違う見方をされた方も、たくさんいらっしゃると思います。

ちゃんとしたレポは、また後日書きたいと思ってます。
今回のものはとりあえず、自分の心覚えとして、アップします。

.comのコブ姉のスレッドに書かせていただいたことと
結構かぶってます(^^)
 

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青のために
帰省する数日前に、本を1冊、DVDを1枚購入した。
本は水木しげるの漫画『総員玉砕せよ!』、
DVDは『鬼太郎が見た玉砕』だ。

以前NHKスペシャルで「鬼太郎が見た玉砕」が放映された際、
録画し保存したのだが、
当時から調子の悪かった我が家のアホデッキで焼いたDVDディスクは、
最初の数分を除き、全く再生できなかった…(涙)
時々再放送もされているようなので、それを待つ、という選択肢も
あるにはあったが、お値段も下がっていたし、勢いで買ってしまった。
 

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ぐらりと酔う
父はリタイア後、母を引き連れてオペラに通ったりなどしている。
浪花節調の保守的な、いわゆる“オヤジ”の典型であるように見える彼が、
何を考えてオペラを鑑賞しているのかは、全く不明だ。

というのも、私は彼がどんな人物であるのか、実はよく知らない。
確かに物心がついた頃には既に、家にはクラシックレコードの全集もあったし、
数多くの映画音楽のレコード、純文学の全集から時代小説、流行りの小説、と
転勤族には持て余しそうな量の彼の所有物が、そこら中にあるにはあった。
 

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影と光のこと・他
古代語のゼミだった。
私たちの担当は、「しる(知る)」という言葉について、
万葉集から用例を探し、考察することだった。

ペアを組んだのが、1つ年下の
ちょっとオトコマエの男子だったこととは無関係に(笑)
結構真面目に準備をした。
「しる」という言葉には、こんな意味もあるし、
あんな意味もあるんだよ、と、たくさんの用例を拾って分類し、
そこそこ頑張ってレポートしたつもりでいた。

でも、ドキドキしながらの発表を終えた時、聞こえてきたのは、
先生の「う~ん、困りましたねぇ…」という、絞り出すような言葉だった。

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たくさん飛べるのは…
日曜の朝、ホテルの部屋のテレビをつけると、
(番組名がわからない…。「サンデーモーニング」?)
丁度、近年の通り魔的な犯罪の多さが話題になっているところだった。

街頭インタビュー。
「なぜ見ず知らずの人々に…」と絶句し
「理解できない…」とつぶやく年配の男性。

胸が痛くなったのは、直後に流れたCMを目にした時だった。
フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが出演していた。

「たくさん飛べるのは、たくさんの人に支えられているから」

今よりちょっと幼い真央ちゃんと現在の真央ちゃんの
可憐で華麗なジャンプの映像とともに流れてきたのは、
そんなメッセージだった。

あの青年たちも少年たちも、中年の場合だって、
たくさんの人に支えられていたら、
たくさん飛べたにちがいないのに。

そう思われて、無念で泣きたくなった。

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桜・雑感
満開の桜のことを考えていたら、ふと、あることに思い当たった。
私は所謂「花見」というものを、ほとんどしたことがない。
花の下にレジャーシートを広げて仲間同士で楽しく盛り上がる、
あの「花見」を、である。

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〈桜〉の季節に
桜の歌は、古来、山ほどある。例えば学生時代に、
世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ
…などという歌を習った、という人は多いだろうし、 
願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ
(西行「山家集」/「新古今和歌集」巻十八・雑歌下
…なんて歌を習った際には、ハードボイルド風味の、絵になるカッコよさに
「ちょっと、昔の人も結構イケてるんじゃね?」と、内心、思ったりしたかもしれない。

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「しのびよる破局のなかで」(※とりあえずメモ。)
先月末からなぜか指先が痺れ、偏頭痛がある。
もうこのカラダも、ン十年使い込んでいるので、
ボチボチ、ガタが来始めても不思議はないのだが、
何かヘンな病気だったらイヤだなぁ、という不安はある。
片耳の外耳が腫れているようなので、偏頭痛の原因は
たぶんそれだろうが、痺れの原因は何だろう。

でも、よっぽどヤバイことにならない限り、病院には行かないだろう。
私には守らねばならないものもないし、先のことを考えるのは面倒だ。

そんなこんなで仕事も捗らず、冴えない気分ではあったが、前からチェックしてあった
「作家・辺見庸 しのびよる破局のなかで」(NHK ETV特集)を見る。

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