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鳩のいる風景
ある場所で、トラックの荷台の上にいる鳩の写真を見せてもらったら(^^)
突然、「Laundry」(2001)という映画のことを思い出した。

見ようとして見たわけではなく、深夜、テレビをつけっぱなしにしていたら
たまたま放映されていたのだった。
そんなふうにして偶然出会った映画が心に残ることって、結構ある。
思えば「バーディ」も、そうだった。
何かと、深夜の、鳥が出てくる映画には、縁があります。

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「不知火海」を見て
数々の貴重なドキュメンタリー映画を撮影された土本典昭さんが
今年の6月、亡くなった。

はじめて土本さんの名前を知ったのは、何かの映画雑誌だった。
「ドキュメント路上」(1964年)を久しぶりに見た、という筆者(山根貞男)が
見開き2ページの文章の冒頭部で、その魅力を語っていた。

山根によれば「ドキュメント路上」は、
交通安全協会が制作した「交通安全PR映画」であったはずなのに、
「大胆奔放な画面づくりがなまなましく迫ってきて、息もつかせない。
こんな興奮させる映画を見るのはまさしく久しぶりだ」という。

「いったいどんな映画なんだ???」という疑問とともに、
そのとき、土本さんの名前が忘れられなくなった。
 

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「プライベート・ライアン」
【1998/米/監督:スティーブン・スピルバーグ/主演:トム・ハンクス】 
169分。長い。


墓参する平和そうな一家族。これが何を意味するのかは、結びのシーンになって初めてわかる。スピルバーグはこういう「枠」映画が好きなのかな。(といっても、他に「シンドラーのリスト」くらいしか思い当たらないけれど。)でも「シンドラー~」では、「枠」に出てくる人々がシンドラーに助けられた実際のアウシュビッツの生き残りってとこに、ドキュメンタリーとしての、事実としての、重みがあった。でも、今回のはフィクション。だからというわけではないけれど、これではほとんど、平和への祈りとして機能していないのでは?



アメリカ人でユダヤ系のスピルバーグが、ノルマンディ上陸作戦におけるアメリカとドイツの戦いを描くということ。それ故の偏りなのだろうか? こ の映画には曖昧な論理・おかしな論理が山積みにされている。戦争の不条理。それを全て、手足がちぎれ腸がはみ出るようなスプラッタで激しい戦場シーンのみ で表現しようとしても無理だ。
 

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「M*A*S*H」
【1970/米/監督:ロバート・アルトマン/主演:ドナルド・サザーランド】

まずは、ネット上で見た、他の人々の評価(http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/movie.cgi?mid=517)より。↓

「戦争を風刺したスラップスティックとして、秀逸。D・サザーランドの仕草がいいです。若くて。」
「死と生の境界にいる軍医。正常と異常の境界にある戦争。現実と観念の境界にある映画。それぞれが、同時に進行して緩やかなカタルシスを迎える作品。このアルトマンは、すごくラジカルに見えたんだけどなあ。」

 

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「バーディ」
 【1984/米/監督:アラン・パーカー/主演:マシュー・モディン、ニコラス・ケイジ】

「地獄の黙示録(特別完全版)」のパンフで、N・ケイジがコッポラの甥であることを知り、同じベトナム戦争もの、ということでこの映画のことを思い出し、改めて見直してみたくなった。(でも「地獄~」パンフのベトナム戦争を扱った映画一覧には、この作品は載っていない。)

以前、深夜テレビで放映されていて、ちょっと見たら目が離せなくなってしまい、次の日は朝から出かけなければならないというのに、結局最後までTVの前に釘付けになってしまった…。

そんなこんなでほとんど運命的に出会った映画だと思っているので、なかなか冷静には見られないし語れないのだけれど…。(^^;
(だから本日は箇条書きで。しかもかなりネタバレです…。この映画をまだご覧になっていない方は、まず先に映画の方を鑑賞なさることをお勧めします。)
 

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