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KENTAありがと。。[追記:IKEもありがと。。][更に追記。]
(本当は9/3の記事です。。)

KENTAがまっさんのこと書いてくれてうれしい。。。




【9/4追記(1)】

IKEも書いてくれてた。。うれしい。




←のミニブログにはツイート貼れないので、
何だかまた新記事にしてしまいました。

ひな壇の最後列だったから、まっさんが歌っているときの
SPYAIRの4人の表情は、時々しか確認できなかった。
特にUZとMOMIKENの顔があまり見えなくて残念(><)

IKEは歌に合わせて少し体を揺らしたりしながら、やわらかい表情で、
何だか、自身も歌うように聴いているふうに見えた。

KENTAは終始、とても真面目な表情だった。
歌が終わったとき、UZの方かな、そちらに顔を向けてから、
何度かうなずくような仕草をして、下を向いた。

こんなふうに感じてくれてたんだね。

SPYAIRも良かった!
相変わらずの短縮バージョンではあるけれど、
今日は音響も悪くなかったし。

MOMIKENが今日は特にかっこよかった!


【9/4追記(2)】

IKE、まっさんからCDをもらったらしい☆





【9/10追記(3)】

この日のまっさんのトーク等の覚え書き。

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「風に立つライオン」のモデルとなった
外科医の柴田先生の紹介映像の後、
ステージ上で、司会の2人がまっさんを挟んでトーク。
以下、その内容。

・二十歳くらいの、まだ歌い始める前に、
アフリカから帰ってきた先生と親しくなった。

・彼のアフリカがすばらしくて、いつか歌にしたい、と思って、
作るまでに15年かかった。

・「この歌をきっかけにお医者さんになられた方も
いらっしゃるそうですね」と話を振られ、
「多いですね。お医者さんに『この歌のせいです』とか言われると(笑)
『ごめん』とか謝ったりして(笑)」
「でも、一つの歌が誰かに影響を与える、ということを考えると
責任を感じますね」と答えるまっさん。

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そして「風に立つライオン」を歌ってくれましたが、
これが、すごかったんです。
まず、声が美しかった。。
「キリマンジャロ~」のあたりの一番のハイトーンは
若い頃のようにすんなりとは出ていないのかもしれないけれど、
全体的な声の艶に、テレビ越しだというのに、ガツンとやられた。
まっさんのあの、力まないときの、軽やかで親しみやすい優しい声と、
特に最後の「アメイジング・グレイス」の部分の絶唱。その表現の幅。
中学1年の時にまっさんにハマって以来、
テレビの歌番組の、スタジオでのパフォーマンスに、
こんなに心が動かされたのは初めてだったかもしれないです。

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で、ここで終わりだと思ってたんです。
2曲歌うことは、この時点で全く告知されていなかったし。

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続くまっさんのMC。以下、その内容。

・25年以上経って、この歌(「~ライオン」)を大切に思ってくれている人が
たくさんいることに感激する。

・もう1曲聴いてもらう歌は、もう30年近く、
僕のお客さんの中では非常に大切な歌になっている。

・30年間、これよりいい歌が作れなかった、と思いたくはないが(笑)
歌というものは思い出と一緒に成長していくので、
やっぱり昔の歌に思い入れの強い方がたくさんいてくださる。

・そういう方が僕の40周年、4,000回のコンサートを支えてくれたんだと
思う。そういう方のために今日は「主人公」という歌を歌う。

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「主人公」を聴くたびにいつも、初めて聴いたときのことを思い出す。
私の知らない街。私の知らない若い大人のひとたち。
楽しかった過去。孤独な現在。
そのひとは、どうしようもないほど過去を懐かしみながらも、
現在の孤独と自身の決断に誇りを持ち、
愛した人がくれた言葉を支えにしながら、毅然と生きている。

そんな世界が少ない言葉数であっというまに、立ち上げられる驚き。

このごろは多分、昔よりはちょっとゆっくりめのテンポで歌っていると思う。
音に歌詞をぴったりはめて歌う、今よりあっさりした昔の歌い方のほうが
好きだと思っていた頃もあった。
今もどちらかと言えば、昔の歌い方の方が好きかもしれない。
でも、思いを込めて語るような、今の歌い方が、
この日は何だかしっくり来た。
最後の「私の人生の中では私が」の、二度目の「私」の直前、
力強く二三度、自分の胸を叩くまっさんの仕草に涙が出そうになった。

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「歌を歌うにあたって心がけていることは?」との問い。
以下はまっさんの答え。

・毎日ステージに上がるときに、昨日よりちょっと上手になりたいな、と
思って上がっている。

・それがお客さんに伝わって、一緒に一つずつ、小さな階段でもいいから
一歩上がっていけたらいいな、と思って
これまでやってきたし、これからもそのままやっていくと思う。


「歌詞を作るにあたって心がけていることは?」との問いに対しては、

・できるだけ、聴いてくださったときにきれいに聞こえる言葉を選ぶ。

・同じ意味の言葉だったら、できるだけきれいな言葉、
それから、複雑な意味を持っている言葉を選ぶ。

・ところが、メロディの制約があるので、なかなか思い通りの言葉を選べない。
そんな時は苦しむ。で、妥協の産物なので、詩だけ読まれると恥ずかしい。


「また遊びに来て下さいと言いたいところですけれど、
今日、最終回です」と言われると、
「え~っ」と、ちょっとずっこけながらも、
「最後に呼んでくださってありがとうございます」とおっしゃるまっさん。

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