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〈桜〉の季節に
桜の歌は、古来、山ほどある。例えば学生時代に、
世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ
…などという歌を習った、という人は多いだろうし、 
願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ
(西行「山家集」/「新古今和歌集」巻十八・雑歌下
…なんて歌を習った際には、ハードボイルド風味の、絵になるカッコよさに
「ちょっと、昔の人も結構イケてるんじゃね?」と、内心、思ったりしたかもしれない。
 
近代小説でも「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」
梶井基次郎「桜の樹の下には」)なんてフレーズはあまりにも有名だ。
他にも桜は日本国の象徴と考えられ
軍国主義の象徴として利用されてしまった過去も(いや、ある意味、現在も)ある。

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また、今最も新しいところだと、レミオロメンの「Sakura」(2009)、
FUNKY MONKEY BABYSの「」(2009)あたりということになるのだろうか。
雰囲気こそは違えども、どちらも恋の成就の喜びを、明るくポップに歌い上げる。

それに対し、いきものがかりの「SAKURA」(2006)は
かつて同じ夢を見た、今はいない相手に対し、喪失のせつなさと甘美な記憶とを
散る桜のイメージに重ねて語りかける、きわめて叙情的なナンバー。
(「小田急線の窓に」の一言が、なまなましくてイイ。 ※この点は後述。)

咲き誇る満開の桜に心を喜ばせ、散りゆく桜を惜しむ、という
伝統的な桜への思いが、これらの歌の中には脈々と受け継がれている。
美しいものを手にしたよろこび、そして、それを失う、別れのかなしみ――。

これらはパターン化した、きわめてありふれた感情ではあるが、
実際の私たちの暮らしの大部分は、陳腐とさえいってよいほど
ありふれたものによって構成されているのだし、
その、ありふれた言葉が、あるひとつの印象的な旋律を得たとき、
そこには新しく光るものが生まれて、人の目をひくのだろう。

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森山直太朗「さくら(独唱)」(2003)、河口恭吾「」(2003)など、
桜の歌は枚挙にいとまがないが、
その中で、どうも毛色が変わっている、と思ってしまうのが、
先ほど挙げたいきものがかりでも、「花は桜 君は美し」(2008)のほう、
そして、コブクロの「」(1998に書かれ、歌われ続けた。シングルカットは2005)だ。

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いきものがかりは、上手いカメラアイ(ズームイン・ズームアウト)の使い手だと思う。
SAKURA」では、ありがちな旅立ちと別れを歌いながら、
突如、「小田急線の窓に」などといった語句が挿入されることによって、
小田急線沿線に生活する、とある、ひとりの少女の、きわめて個別的な物語へと、
カメラは一気にズームインする。

しかしそれは決して、小田急線とは縁もゆかりもない人たちとの断絶を意味しない。
リアルさが逆に、人と人とを共感で結ぶのであって、
悪く言えばどこにでもありそうで焦点のぼやけがちな話が、
ここでふと、血が通いだしているようもに思える。

(余談だが、
新宿から下北沢、豪徳寺、成城学園を経て、
果ては多摩方面、箱根方面、江ノ島方面へと分岐していく、
都市と郊外とを結ぶ小田急線。
そして、卒業と別れを経て
少女から大人へと、今、過渡期を生きる〈あたし〉。
それらを似ていると感じてしまうのは、思い過ごしだろうか。)


花は桜 君は美し」のほうは、またちょっと特殊だ。
〈忘れたはずの懐かしい声〉の持ち主から、ある日電話がかかる。
泣いている相手に応え、〈僕〉は雨の中、かつて二人がいつも待ち合わせた場所へと急ぐ。

歌自体は〈冬が終わり 雪が溶けて 僕の心に 春が舞い込む〉というフレーズで終わるから、
これは大枠では、ハッピーエンドのお話なのだろう。
しかしそれにしても歌の途中には、心の揺らぎがあまりにも多く挿入されすぎている。
〈僕はまた もう一度 君の手を握りたいのでしょうか〉
――それがわからないままに、彼女を迎えに急ぐ青年。

作詞者が何を意図して書いた詞なのか、私は全く知らない。
しかし100%ハッピーな物語なんて、おとぎ話にしか見えなくなってしまった目は、
不安定な気持ちの、揺らぎのなまなましさのほうにこそ、引力を感じるだろう。
どっちつかずで宙ぶらりん。
人は多分、生涯の多くの時間を、揺らぎの中で生きている。

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そして、コブクロの「」は、それに輪をかけて特殊な気がする。
まず、改めて歌詞に向き合うならば
「「桜」と題されてはいるが、これは果たして本当に、桜の歌なのか???」
という強い疑問が湧くのではないか。

冒頭の〈名もない花〉。
これは明らかに、桜を指してはいないだろう。

そして続くのが、
土の中に眠っている、いずれアスファルトを押しのけて芽吹く、種のイメージ。
勿論、この種が、桜の種である可能性はあるけれど、
満開の桜や散りゆく桜に向ける日本人の伝統的な美意識からは、
種というイメージは、全く逸脱している。

そこに更に〈実のならない花〉〈蕾のまま散る花〉と続くわけで――。
花としての生涯をまっとうできないこれらの花々は、やはり、
古来日本人が愛で続けてきた桜花のイメージからは、完全にずれている。

つまりコブクロの「桜」の主役は、実は桜というよりは、名もなき花々なのだろう。
決してスポットライトを浴びることのないものたちの小さな物語にこそ、
この歌を書いた小渕は目を向けているではないか。

自分は今、華やかな場所を生きることができない。
〈あなたと誰か〉の〈これから〉を、
〈春の風を浴び〉つつ、一歩下がって眺めることしかできない。

だから〈桜の花びら〉が〈散るたびに届かぬ思いがまた一つ〉取り下げられて、
その分、せつなさがつのるのだろう。
このとき、「散る桜」は、「叶わなかった夢や恋」ということになるだろうか。
〈涙と笑顔〉で、人は自分の大切にしてきた思いを、泣き笑いしながら抱きしめて、
心の奥底に沈め葬るのだろう。

勿論ここに関していえば、伝統的な、散る花に託した
喪失の叙情のバリエーションではある。
しかしこの歌は、その叙情に終始しない点で、ある種、突出した性格を持っている。
なぜなら、かなしみを経てあの〈名もない花〉は、〈また大人になった〉のだ、と
黒田のボーカルは力強く、また、輝かしく、歌いあげている。
〈また〉というからには、ここにたどり着くまでに既に、
幾つものかなしみを乗り越えてきたのだ。

「成熟」とは、まさしくそういうものに違いない。
自分が生きてきた長い歴史の中で
(※どんなに若い子だって、自分の歴史は長く感じるにちがいない)
出会うかなしみひとつひとつと、人は否応なしに直面させられる。
しかし、涙をこぼしたり血を流したりつつ、
とりあえず何とかそれを乗り越えることができたとき、
ズタズタ、ボロボロになりながらも、自分の中には、
血の通ったひとつの哲学が生まれる。

桜にはなれなかった多くの花、
名を持たぬ、儚く頼りない一輪の花たちの、懸命な生きざまに向けて、
その、傷だらけの成熟をたたえ、惜しむことなくエールを送る――
コブクロの「桜」は、おそらくそんな歌だ。

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私の住む町の、明日の最高気温の予想は17℃。
今日までは寒かったけれど、明日からはあたたかくなりそうだ。
きっと桜の開花も一気に進むだろう。

今年もコブクロの「桜」を聴きながら、
咲いて散って、葉桜へと一気に突き進む桜の木を見上げつづけたなら、
〈名もない花〉でも、ちょっとは頑張れそうな気がしないでもない、
そんな、今日このごろです。


花は桜 君は美し花は桜 君は美し
(2008/01/30)
いきものがかり




桜(通常盤)桜(通常盤)
(2005/11/02) 
コブクロ


Secret
(非公開コメント受付中)

Re: 桜の季節に
Birdyさん、こんにちは。

生命の営みは、本当に、正直だよね。
寒いと、あそこまでふくらんだ蕾も、咲く事が出来ないんだね。
ん~ん、まだかい!っていう感じの、今年の関東の桜ですね。
今日は、一気にまぶしく開きそうですねv-252

小渕くんは、よくこの“桜”書いたもんだよね。
黒ちゃんと、頭寄せ合って、手直しもしたりしたのかな~
作詞作曲に、二人の名前が並んでるもんね。

桜の木は、あのごつごつとした幹と、やさしい色合いが、なんとも素敵ですよね。
コブシの花よりも、なんとも心が、揺れますよね(乙女~)^^;

初夏の、青々と茂る桜の木も好きです。
秋の紅葉、舞い落ちる落ち葉…
その頃もう準備されてるだろう、来春への蕾…

コブクロの“桜”は、そんな営みを、優しく力強く応援しているな~♪

一昨日、HDDに録画していた「春うた」を、編集削除作業したんです。
あんまり溜まってると、娘におこられる><。

残すのは“虹”だけでいいなと、思ったのですが、一番手に歌った、いきものがかり、の
「SAKURA」残しました!「小田急線~」の所、同じ想いで聴きました。
いっきに、ズームイン…

Birdyさん、流石の、表現力、文章力だ~引きつけられるな~

それと、アンジェラ・アキさんも、残しました。
最後の「~今を生きてる~」(だったかな…)が、心に残るからです。

わたしこの記事、昨晩読ませて貰ってね、、
コブクロの“桜”
改めて、歌詞を読んでみました。

最初と、最後に歌われる、二行のフレーズが…(ここ、ほんと好きなんですよ)
まるで、この歌の、素敵な額縁みたいに響いて来て…
一生懸命な人々の日常を、応援しているな~って
思ったよ。


v-252今日は、桜が一気に開くだろうな~って思ったら…
この前、ローズちゃんが 「薔薇ノ木ニ…」の記事のところで書いてくれた
絵文字v-252基地、お花見バージョンv-252を思い出して
なんか、うきうきしてる私でした~v-375v-367v-376v-365v-307v-252
Re: 桜の季節に
こんちくわ~★(褒められたから使ってる。笑)


”桜”って、私は「終わり方」がきれいだから、歌になるんやろうな、って思ったりします。
ひらひらと、散っていきますよね。
ケツメイシも「桜舞散る中に~」だし、
いきものがかりも「さくら、ひらひら、舞い降りておちて」・・・・

そして、“桜”は命が短い。
短い間なのに、本当にきれいだし、終わり方もひらひらと美しい。
でも、それまでにたくさんの年月をかけて準備をしている・・・

その姿は、日本人から見ると、本当に「歌にしやすい」というか「感情移入がしやすい」
花なのだと、私は思っています。

いきものがかりさん、私好きですよ。^^
(CD持ってないけど・・・><)

まず好きなところは、「声を創ってない」って所。
素直な声じゃないですか。
私、声を変に作っている人、あんまり好きじゃなくて・・・
「いい」「悪い」やなくて、好みの問題ですよね。

アンジェラ・アキさんは「手紙」は大好きだけど、
声や歌い方は、好みじゃないんです・・・(苦笑)
でも、やっぱり「歌詞」が素敵な人は注目しちゃいますね。
といっても、今のところいないんですけでど(笑)

すぅ~っと心にまっすぐ届く声の人。
聴いてて、飽きがこなくて、ずぅっと聞いてられる人。
コブクロとコラボとかしてる人でも、好きになれない人もいるんですよ><

だから、「私ってファン失格かなぁ」って思っちゃったりもするんですね。
「コブクロがいいって思ってるのに、そう思えないってな~・・・」って。
悩んじゃったりもしたんです。



話脱線><

「花は桜 君は美し」
カラオケで結構歌ったりします。

駅に、かさが見えるシーンが好きかなぁ。
ストリートで感じた気持ちと、桜と君の心の美しさを、うまくリンクさせてると思ってます。



でも、桜ソングだと、やっぱりコブクロです。
この歌は、「処女作」。
処女作って素敵だと思うんです、なににしたって。

小渕さんは、「好きな先輩が別れていくシーン」って言いますよね。
♪桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ♪
この”届かぬ思い”っていうのは、「好きです」っていう気持ち。

でも、それは何にだって変えられる。

コブクロも、だからこそ「ラブソング」っぽい表現が少ないのかな、って思うな、この曲は。

〈春の風を浴び〉つつ、一歩下がって眺めることしかできない。

うんうん、そういうことって「恋愛」だけじゃなくて、いろんなことがありますよね。
そして、そういう出来事が起こるのが「桜が咲く頃」っていうのかなぁ。

いろんな出会いや別れがクロスするもんね。

私は、この曲では

♪何も話さないで 言葉にならないはずさ♪

っていうフレーズが一番好きです。
この部分を聞くと、なにも言わないでも通じ合える何か、
反対に何も話せずに、終わってしまうもの・・・。

でもそれはどちらも、「言葉にならない」もの。

゛言葉にならないもの″って素敵じゃありません?
誰にも伝わらない、伝えられない・・・そうなるかもしれないけど、
違うところから見てみれば、そんな想いはとってもきれいで、苦しいけど、
とっても「大きい」気持ちだと思うんです。

「言葉にならない」って苦しい。
春の風を浴びながら・・見守ることしかできないかもしれない。

でも、そんな気持ちって素敵だから。
それは、「大人になる」につながることなんかな、って思います。

傷だらけの成熟をたたえ、惜しむことなくエールを送る

そのエールが♪誰かの声で また起き上がれるように♪。

もしかしたら、そんな誰かの声も、「言葉にならない」ものかもしれない。
でも、きっと通じ合える。

だって、そんな想いを経験して、乗り越えたんだから。

私は、「桜」みたいな生き方をしたい・・・






ふぅ~。
楽しいです、Birdyさんのブログ♪
こんなこと言ったり、考えたり、「かけたり」、するのココだけですよ★

「歌手」って・・・
残る人、残らない人、がいるのかなぁ?
それとも、ファンができれば、テレビはでらんくなっても、大丈夫なんかなぁ・・・

いろいろ、思います。

でも、時代に残るアーティストって
「声がいい」のか?「歌詞がいい」のか?

私の中で、コブクロはどちらもダントツです。

そんな風にいろいろ考えると、ノイローゼになるわ、やめとこ(笑)

でもね、最近は夏川りみさんの声に魅了されています。
歌詞が聴こえる、心に届く人が好き。

あんまり「あの歌手は好きじゃない」って思いたくないんだけど・・・
思っちゃうんだなぁ。
ダメだ私><



P・S

某TUBEで・・
さだまさしさんの「案山子」を、コブクロ、さだまさしさん、夏川りみさんが歌ってました^^
とっても素敵だった~

あと、父に「Birdyさんってさだまさしさんのことよく話してくれるよ」って言ったら
「コブクロ好きな人はさだまさしさん好きやろうな~」って言ってた(笑)

なんだかんだいって、父はDVD買ってくれたし、
完璧「コブクロファン」でしょう。

私にコブクロを繋いでくれたのも父だし。^^
そして、父がコブクロを知ったのは「桜」がきっかけなんですよ^^
Re: 桜の季節に
コブ姉v-534

コメントありがとうです。うれしいです。(^^)
昨夜のうちに読んで下さったんですね~。^^
(昨日はけっこう早寝をし、深夜にゴソゴソと起き出して
少し編集したため、記事の日付をちょっと変えちゃってます。^^;)

桜、ようやく満開ですね。今年は寒かったから
開花から満開まで、えらく時間がかかりましたね。
でも、その分、お花が長持ちしたとも言えるから
良いのかな?v-410

> ちゃんと、頭寄せ合って、手直しもしたりしたのかな~

やーん、きっとそうですよね~。イイなぁ~。
前に黒ちゃんがインタビューで、最初の頃はずっと
コビィのこと「小渕さん」って「さん」付けで呼んでた、って
言ってましたよね。
なんかそんな初々しい緊張感みたいなものも、
きっと、二人の間にあって、
でも、一緒にイイ曲にしようって
夢みたいなものもいっぱいあって…。

ほんと、イイ歌ですよねe-343
処女作がこれなんだから、ほんとに才能があるんだなぁ、って
思います。

e-235のごつごつした幹、で思い出したんですが、
桜を使って淡いピンクに布を染めるには、
花じゃなくて、幹の皮を使うんだそうですね。
ごつごつした見かけの中に、ちゃんとそんな優しい要素が隠されていて
それが開花の時期にだけ、ああやって表面に見えてくる。。。
そう思うと、なんだか奥ゆかしいですね。
どんどん乙女しちゃってください。
ってか、乙女ですから全然オッケーです。

生き物は、一年中いいですよね。
おっしゃるとおり、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の
命の営みがあって、、、

コブクロの「桜」も、春の歌というよりは冬の時間が
長く歌われてる気もしますよね。
冬とか嵐とか、厳しい環境にさらされている、か弱い花への
愛情が歌われていて、
なんて優しい歌なんだろう、って思います。

最初と最後のフレーズがお好きって、すごく共感します。
名前をつける、ってことについては、記事に書きたいと思ったことも
あるくらい、私も関心があります。
ほんと、心底優しい歌だなぁ、って、
繰り返しになっちゃうけれど、しみじみ思います。。。

いきものがかりさん、あんまり詳しくは知らないんですが、
なんだかちょっと気になるアーティストさんです。
春うた、出てましたね。
こういう番組って私、リアルタイムで見ない限り、
コブクロ以外は全部飛ばしちゃうことが多いんですが、
いきものがかりさんとアンジェラ・アキさんは聴きました♪

> あんまり溜まってると、娘におこられる><

ここ↑、なんだかすごく微笑ましかったです。
「ちょっと、お母さんってば~」みたいな感じでしょうか?(^^)

そうそう、この間ローズちゃんが書いてくれた
バーチャルお花見は可愛かったですね。

ぼちぼち学生さんは学校が始まるし、街中にも初々しい新入生の
姿がちらほらし始める頃ですね。
優しい光が溢れる、良い季節ですよね。(^^)
Re: 桜の季節に
麻友ちゃんv-511

こんちくわ~(<マネしてみました。^^)
久々の帰省はどうかな? 楽しんでる?(^^)

そっか、ケツメイシにも桜の歌があるんだね。
あとで探して聴いてみようっと。

麻友ちゃんが言うとおり、命の短いものに
人は心惹かれるんだろうね。
ほんとうに、淡くて儚い命。
だけど、その短い時間を、これでもか!ってくらいに咲き誇るわけで。。。

ひらひらする、あの散り方も、麻友ちゃんの言うとおりだと思うな。
あの頼りない浮遊感と、そして、あの散り方って
意外なくらい遠くまで、花びらを運ぶんだよね。

前にmixiの日記に書いたことがあるんだけど、
何年か前のこの季節、スーパーの野菜売り場で小松菜を買ってきたのね。
で、調理する前に、ボウルの中で葉っぱを洗おうとしたら、
株の中から、何枚かの桜の花びらが、ひらひらって浮き出してきた。。。
何だかすごくうれしかったよ。
思いがけないお客さんでした。(^^)

歌番組とか、大概、興味のあるアーティストさん以外は
テキトーにしか聴いてないんだけど(^^;
(普段、テレビに背中向けて、パソコンで仕事してることが多いから)
そんな中で、いきものがかりさんは、なんだか妙に
記憶に残るフレーズや旋律があるんだよね。
私もまだCDを買いたい、とまでは思わないんだけど、
けっこうこの先、残っていくアーティストさんかもしれないな、って思う。
麻友ちゃんは、「花は桜 君は美し」を歌えるんだね♪
私も今度、練習していって挑戦してみようかな~。

コブクロさんが好きなアーティストだから、って
自分も好きじゃなくっちゃ、って思う必要は全然ないと思うよ~。
私が好きなロシアの人が、「全ての存在、全てのできごとの
歴史的一回性」ってことについて言ってるのね。
「歴史的一回性」っていうと、何だか難しい話みたいだけど、要するに
「誰もが一人 一つ 一瞬 一秒 一度きり~」ってことなんだと思うんだ。

「私もあなたも、世界中で唯一の存在で、
誰かと全く同じだなんてありえない。
歴史上にも、私と全く同じ人間なんて、一人も存在したことはない」、
それってすばらしいことだよね。
だって、自分と同じ人間が他にこの世にいるならば、
自分がこの世に存在している意味がなくなっちゃう。

だからさ、麻友ちゃんがいくらコブクロさんのこと好きだとしても
小渕さんと同じになっても、黒ちゃんと同じになってもダメなんだよ~。
好みやら何やら、違う人間同士なんだけど、
時に、その相手と好みが重なったりするからうれしいんだし、
違う人間同士なのに、相手のことをすごく好きになれたりするから、
そこからイイものが生まれたりするんじゃないかな?
ほら、コビィと黒ちゃんも、二人好みが全く同じ、ってわけじゃないし。^^

〈届かぬ思い〉そして〈言葉にならない〉、、、
そうだね、大切なことは、なかなか言葉にならない。
言葉って、粗い網の目みたいなものだから、
自分の気持ちの、一番大事な部分を
すくいとろうとしても、なかなかすくいとれない。

それに、たとえ自分の気持ちにピッタリの言葉をうまく見つけられたとしても
それを口にすることができない苦しさもあるよね…。

だけど、わかる人にはわかるんだよね。
だから、何も話さなくていいよ、って言葉は、ほんと優しくってうれしい。
傷ついて泥だらけになって、見た目は汚れちゃったとしても、
心の中でいろんなことを叫んだり気づいたりしたのを、
黙っていても、ちゃんとわかってくれる感じ、っていうのかな。

「時代を代表するアーティスト」と「時を超えていくアーティスト」って
意外に両立はしないものかも?って思います。
ある特定の時代の寵児は、
時代が変わったら忘れ去られていくものだと思うから。
でも、どちらにも、それぞれの幸せと不幸せがあるんじゃないかな…。
そして、それはアーティストに限ったことじゃないのかもしれないね。

コブクロさん・さださん・りみさんの「案山子」、
私も前に聴いたことがあるよ。(^^)
りみさんは、本当に美しい声だよね。うっとりするよ。

さださんはね、若いときからもうハンパなく、詩がすぐれてるんだよね。
歌は一時期あんまり声が出なくなったりして苦しいときもあったけど
中学生の時に、さださんの詩に出会ったことで、
私の進路はものすごく左右されたなぁ。(^^;

それにしても麻友ちゃんは、ほんとに素敵なお父さんを持ってるよね♪

麻友ちゃんと私は、年は違えど、マニア仲間だから、
いつでも、語りたくなったら遠慮なく、どんどんディープに語りに来て下さい♪
Re: 桜の季節に
こんばんは(*^_^*)

今日から学校始りました~
昨日は、公園でお花見をしている人の姿も見られましたe-235
ずいぶん満開になってきましたね~i-267
今年は入学式のタイミングにちょ~ど合ってて、最高ですね♪

いきものがかりの『SAKURA』♪
小田急線~i-35
乗ってます! 窓から桜、見てます!(笑)
小田急を使うようになってから『SAKURA』を聴いて、「おぉ!!」と…(笑)
でもそれ以前に、好きな曲だったんですけどね(*^_^*)
声が好きですv-264

この前の「春うた」で、いきものがかりさんが中学校に行った所見ましたか?
今年の合唱コンクールの課題曲だとか・・・
あの曲も、とってもいいな~と思いました♪
『YELL』・・・だってe-77
歌いたいな~…合唱で。。
中学生に戻りたい(笑)

コブクロの『桜』
私も今改めて歌詞カードを読んでみました。
コブクロの桜は… ラブソングなんだけど、
私はあんまりラブソングだと思って聴いてない・・・というか…
何だろう?
ザ・ラブソング!!っていうのじゃなくて、その中に教訓?というか
色々思わされる系のラブソングのような…
そういう、上手く重ね合わせてる曲が多いですよね~?
Birdyさんの言うように、この曲は小さな物語の歌なのかもv-298

名もない花に、誰かの声で立ち上がれるように「名前をつけてあげよう」っていうのが、
とっても好きですv-410


……。

意味不明じゃ~↑
ごめんなさい。v-435スルーして下さい(笑)

Re: 桜の季節に
ローズちゃんv-254

新学期、始まったんだね~。
久々の学校は、楽しかったかな?
そして、今週からいよいよ「先輩」だね♪

ほんと、桜e-235がキレイになってきたよね。
昨日、家の前の公園で、ものすごく写真を撮りたい欲望に駆られたけど、
ちょうど近所のキッズルーム(?)みたいなところの
子どもたちが大挙して訪れてて、てんやわんやだったので(^^;
後日に延期、ということにしました。
(それまで桜がもつかわからないけど。。。)

そっか、小田急線といえば、ローズちゃんだったね!
実際の風景を知ってると、歌を聴いたとき、更に感慨が深まりそう!
小田急の窓から桜を眺めながら聴く「SAKURA」。。。
うーん、贅沢。。。v-398

「春うた」、いきものがかりさん、最初に出たから
もう出ないと思って、そこ、飛ばしちゃってました。(^^;
で、まだHDDに残ってたから、早速見てみたよ。

この曲も「YELL」っていうんだね!
イイね。詞を書いてる人(向かって左の人なのかな)、
なかなか賢い人のような気がする。。。
ボーカルの女の子も、番組冒頭の「SAKURA」のときより
すごく声がよく出てた気がする~。
これもきっと人気e-420が出るね。

コブクロの「桜」、あんましラブソングっぽくない、って
よくわかる気がする。
麻友ちゃんも書いてたけど、恋愛以外のシチュエーションに
置き換えてみても、全然違和感ないよね。
懐の深い歌詞だなぁ、、、と、改めて、思います。

バリバリのラブソングも、それはそれで良いとこがいっぱいだけれど、
こういう、いろんな思いを包摂してくれるような歌は
日々、いろんな種類のことでつまづきっぱなしの私の場合、
どんなときでも安心して身をゆだねられる感じがするな。

「名前をつけてあげる」。。。
コブ姉と好きなところが一緒だね~。ほんと、やさしい歌詞。v-410

名付けという行為には、ほんとにいろんな意味があると思う。
名前をつける、名前を剥奪する、名前から解放する、、、などなど。

スピッツに「名前をつけてやる」っていう歌があるけど
これはまた、なかなか解釈しにくい不思議でおもしろい歌だなぁって
思ってる。。。

小田急には乗れないけど、明日は昼日なか、電車移動なので
窓から桜を探しつつ、コブクロの「桜」を絶妙のタイミングで
聴けるチャンスを狙ってみようかと思ってます(笑)
Re: 〈桜〉の季節に
Birdyさん、こんばんは♪
いつものごとく、毎日ここを見に来てるのになかなかコメントを残せていないv-472です^^;

『桜』・・・歌詞をじっくり考えたことなかったな・・・
だからBirdyさんの話、とっても興味深くってわくわくして読みました(^^)
そうか・・・「桜」の主役は「名もない花々」なんですね。
Birdyさんの話を読んで納得!!
そしてその後『桜』を聴きました♪
あ~~奥が深い。
コビィ~~v-398

私、自分ではなかなか曲の意味を考えようって思わないんです。
そこまでの解読力もないし・・・
考えても、私には正解(?)がわからないから(笑)
というか・・・正解がしりたくなっちゃうんですよね。
だからBirdyさん、やっぱりすごいな!!読んでて感動してしまいました。
また他の歌詞もぜひお願いします♪

この間は咲き始めた桜を見ながら車で『桜』を聴いたんだけど・・・・いまいちぴんと来なくって(笑)
やっぱり桜が散り始めている「今」、『桜』を聴くのがいいな(*^。^*)


Re: 〈桜〉の季節に
そよちゃん、こんばんは♪
ご訪問ありがとうね。そよちゃんもけっこう夜型じゃない?(^^)

黒ちゃん萌えの私だけど
(今日は「To calling of love」を鬼リピートして聴きました ^^ )
黒ちゃんだけを偏愛してるわけじゃなく
やっぱりコビィあっての黒ちゃん、黒ちゃんあってのコビィだと
思うんだよね。^^

コビィが前にどこかで
(確かオフィシャルブックのどれかだったと思うけど。。。)
「自分には会社員時代に身につけた小さな哲学があって」
みたいなことを言ってたけど、
それって、彼の書く歌詞を読んでると、すごくよくわかる気がする。
何ていうか、時々、物事の核心をすごく深いレベルで突いてるな…って
しみじみ思わされる言葉があって…。

あと、「カドカワ」の特集のバンドメンバーインタビューで
ギターのハマゲさん(<「さん」付けにすると、なんかヘンだね。^^;)が
メジャーデビュー前から二人は精神年齢が高いと思った、って
いうようなことを言ってたよね。それにもすごく納得するんだ。。。

私が記事に書いたのは、あくまで私個人の解釈だから
ヘンテコなことも書いてると思うよ~。(ドキドキ。^^; )
全然違う解釈をする人も、おそらく、いると思うし…。
ただ作品は、読者や聴き手に手渡されたときから、
作者だけのものじゃなく、読者や聴き手のものでもあるから、
誰かに迷惑をかけない限り、自分の好きなように解釈してもイイかな、って
思ってます。

で、「その解釈、賛成~」とか「そこの解釈、自分は違う~」とか、
同じ作品を好きな人と、ざっくばらんにそれぞれの思い入れを話せたりしたら
楽しいだろうな~。^^

作品の解釈って、ほんとにおもしろいな、って思います。
誰かの解釈を聞いて「おぉっ、このフレーズには、そういう意味が
こめられているのか!」って、目から鱗が落ちる思いがすることもあるし、
解釈した人の人柄とか、背負ってきた人生とかが、ふと垣間見えることもあって、
作品や作者だけじゃなく、解釈した人のことを好きになることもあるなー。
(たまに、その逆もあるけど。。。^^;;)


「桜の花びら散るたびに…」、、、
花吹雪のなかで、今の季節に聴くと、ちょうどぴったりだよね。v-410
Re: 〈桜〉の季節に
再びこんばんは♪
夜行性のv-472です(笑)
Birdyさんにお返事をもらうと、ついついまた来ちゃうんですよね~(*^^)v
そして、なぜがここにくると知らぬ間に長文になってるし・・・・(みんなもそうだよね~~笑)

Birdyさんの解釈とっても好きです♪
ちっとも ヘンテコなんて思いませんよ~~。
人それぞれいろんな解釈がありますよね(^^)
COMでも以前、
.『Diary』や『雪の降らない街』(←アル方もレスしてました^^)
『Pierrot 』(←Birdyさんもレスしてましたね^^)
の歌詞についてみなさんいろいろ解釈されてるのを読んで、感心してました(*^。^*)
でも、やっぱりコビィが何を思い・感じ・込めて書いたのかが気になる私・・・(笑)
他にも「好きなフレーズ」や「心に残るフレーズ」とかのレスを読んでいると、
深い歌詞だなって・・・コビィの中から生まれた言葉達はすごいなって思います。

私がコブクロと出逢ったきっかけは『東京タワー』の再放送でした。
『蕾』っていい曲だなって。
(最初の放送も見たんですが、なぜか再放送の時でした。遅っ 笑)

それからしばらく経って、偶然見た「プレミアム10」。(この時もまだコブクロの2人の名前は知りません^^;)
「あっ、コブクロだ」と思い何となく番組を見ていました。
そして「小渕健太郎」という人に出逢ったんです♪
第一印象、「大人だな!!」でした(笑)
音楽に、そして自分自身にしっかり向き合っている人・・・
その頃、大人になりきれてない自分を痛感していた時期だったから、なぜか妙にコビィの考え方や話しに惹かれてしまって。
しかも私より年下。
ただ・・ただ・・・コビィの事を「大人だ!!この人すごい!!」って思いました(*^。^*)

翌日の『蕾ツアー』のライブを見てコブクロにどんばまり(爆)
私、今までライブに行ったことがなくって、他のアーティストのライブビデオ(←DVDではありません 笑)やテレビでのライブ映像を見ていてずっ~~と思いこんでいたことがあったんです^^;
ライブでは十何曲も歌うんだから、息が荒くなって当たり前、音程外れたりするのは当たり前・・・・・って^^;
そう思いこんでたので、『蕾ツアー』のコブクロの歌声を聴いて衝撃を受けました!!
この歌のうまさはなんなんだ~~~~~~~~~!!!!!と。(笑)
はじめの1曲から最後の1曲まで・・・・・・・・うまい。
そして、トークが面白い!!

そんなわけでコブクロワールドが今に至ります(笑)
コビィあっての黒ちゃん!黒ちゃんあってのコビィですね(*^^)v
話がだ~~~いぶそれちゃった^^;
そして、予告していた通りかなりの長文(笑)
Comに来た時から、いつかコブクロとの出逢いを書きたいなって思ってたんです^^;
Birdyさんちの場所お借りしちゃいました。ありがとう♪

また、話がそれますが・・・(笑)
DVD「5296」の黒ちゃんが歌う『悲しみにさよなら』・・・・・めちゃくちゃ優しい声~~~~(*^。^*)
優しさ何%でしょうか?♪
Re: 〈桜〉の季節に
おぉっ! 超夜型そよちゃんを発見!
うれしいので、とりあえず即レス。(^^)
これから入浴なので(ヘンな生活~) 続きはまた後で~。
Re: 〈桜〉の季節に
編集してたらBirdyさんがいた(笑)

ゆっくりお風呂に入ってくださいね~~(*^。^*)
私はそろそろ寝ます(*^^)v

夜中に書いた文章なのでヘンテコな文章になってると思いますが・・・・^^;

Re: 〈桜〉の季節に
そよちゃんv-472

もうすっかり外は明るくなったけど、
入浴を終えて、まったりしてます。
そよちゃんは今頃ぐっすり眠れてるかな?(「だと いーな~♪」^^)

そよちゃんとコブクロさんとの出会い、じっくり読ませてもらったよ。
聞かせてくれてありがとう。何だかすごくうれしいな。

うんうん、「プレミアム10」の「蕾から花へ」は、いい番組だったよね。
ふだん仲良くさせていただいてる年上のかたが、
この番組をたまたま見たらしく、
会ったときに「コブクロいいね~♪」って言われて、
なんだかちょっと鼻が高かったよ。(^^)

私もよく、コビィの言動に、
あぁ、大人だな、精神年齢高いな、って、しみじみ思うな。
例えば、「トップランナー」で、観覧のお客さんからの質問に
「ケンカしないコツは、ケンカをしないことです。
しないって気をつけていたら、絶対にしないんで」っていう感じに
答えてたのを聞いたときとか、、、

他にもいろんな、記憶に残る言葉はあるけれど、
私にはこのときの言葉が、特に印象深くって。
(だから何度もいろんなところで、このこと書いたりしてる…。^^; )

私、変だと思ったら、はっきり相手にそう言っちゃうから、
けっこう人と衝突するんだよね。
で、そのこと自体は、後悔しないんだけれど、
なんていうか、ケンカ慣れしちゃうと、特に身近な人に対しては
大したことじゃなくても、ケンカふっかけちゃったりして。。。
ちょうどそんなことが続いてたときだったから、
このときのコビィの言葉がものすごく印象に残ったんだと思う。

「プレミアム10」では、ライブの打ち上げで、
話しながら涙ぐんじゃうコビィを、黒ちゃんが
すごく優しい顔で見守ってるのがアップになったりして
(隣でヘアメイクのあきちゃんももらい泣きしちゃってたね)
ほんと、補い合って支え合ってるいいコンビだな、って思ったな。

「蕾」、そよちゃんが本放送じゃなく再放送の時に
イイ曲だな、って思えたのは、きっとそのときが、
最高の出会いのタイミングだったからなんじゃないかな?
恋はいつだって一目惚れから始まるとは限らないもんね。^^

「蕾」といえば、私はなぜか時々、大好きな「まーだだよ」を
一緒に思い出しちゃうんだよね。
「まーだだよ」は別に、お母さんのことを歌った曲じゃないだろうけど、
何だか「蕾」の世界の中に、すっぽりと「まーだだよ」の世界が
はまるような気がしちゃう。

〈理由なき愛〉に包まれてたしあわせな時代が去ってしまった後、
〈もういいかい?〉〈もういいよ〉って〈何度叫んでみても〉
もはや誰も答えてくれない。
そんな〈冷えた都会の隅〉で暮らしてるうちに
夢はときに〈ビルの谷間に埋もれ〉てしまうんだけれど、
〈いつか芽吹いて花を咲かす〉。
…そんなふうに、何だか2つの曲が、自分の中で繋がっちゃうんだ。

これも自己流のヘンテコな解釈かもしれないけど、
やっぱり、同じ作者を持つ二つの作品は、どこかしら繋がる部分が
あったりするのかな、っていうふうにも思います。
それがその作者の作風であったり、個性であったりするのかな。
作り物ではない、血が通った作品であればこそ、
特にそういうことがあり得るんじゃないかな、って、思ったりしてます。

それにしても、そよちゃん、さすが記憶力がいいね~。
「Pierrot」のこと、レスしたなんて、すっかり忘れてたよ~。(^^;

黒ちゃんの「悲しみにさよなら」、
そよちゃんの言葉に刺激されて、今さっきまた見ちゃいました。
いいねぇ、たまらん~♪ 優しさ何パーセントかな? 100? 200?
いやいや、これだけ優しさ出ていても、まだ出し惜しみしてるかもよ~。^^
(副音声で、「この日のトークに絡む歌が、他に何も思いつかなかった…」
って、ちょっと嘆いてたよね。^^)
黒ちゃんって、玉置さんが好きだよね。
何せ、キーボードで「玉置浩二」って打つのが日本で一番速い、って
言ってたし。(^^)

昨晩は、リアルタイムで会えたり、メッセージもらえたりして
ほんと、うれしかったです。
でも、そよちゃんが睡眠不足にならないか、ちょっと心配~。
土曜はゆっくりできるのかな? 元気に良い週末を過ごしてね。v-410
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