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青のために
帰省する数日前に、本を1冊、DVDを1枚購入した。
本は水木しげるの漫画『総員玉砕せよ!』、
DVDは『鬼太郎が見た玉砕』だ。

以前NHKスペシャルで「鬼太郎が見た玉砕」が放映された際、
録画し保存したのだが、
当時から調子の悪かった我が家のアホデッキで焼いたDVDディスクは、
最初の数分を除き、全く再生できなかった…(涙)
時々再放送もされているようなので、それを待つ、という選択肢も
あるにはあったが、お値段も下がっていたし、勢いで買ってしまった。
 
まずは本の方から手に取る。
(※以下、ネタバレが多いので、ご注意ください。)
ニューギニアの戦場にて、最前線の部隊に配属された、
水木氏の分身である丸山二等兵の日常。
労働に駆り出され、事故で仲間は命を落とし、
上官には何かにつけてビンタを張られ、いつも空腹に苛まれている。
それだけで十分に過酷な日々に思えるが、そんな丸山を水木は
飄々とした味わいをも添えたタッチで描いている。

戦況悪化により、最前線の部隊の若き指揮官は、玉砕命令を出す。
しかし、生き残ってしまった丸山たち。
玉砕を称揚する空気の中で、玉砕部隊に生き残りがいることは
断じて許されない。
そのため、総司令部は丸山たち生き残りを死なせるためだけに、
再突入を厳命する…。

手が、足が、眼球が吹き飛び、転がる遺体、遺体、遺体…。

悪夢の一夜が明け、そこにフラフラと立ち上がった男が一人いる。
瞼を失ったのか丸い眼球が剥き出しとなり、
顔は激しく崩れ、腫れ上がり、
ずれ落ちた眼鏡だけが、彼が丸山であることの名残である。

あの、飄々とした丸山が…。
この容貌の変化はあまりにショッキングだ。
突入直前に仲間と歌った歌をひとふし口ずさんでは「ケケケケ」と嗤い、
また口ずさんでは「けけけけ」…。
よろよろと歩く丸山はすぐに敵に見つかり銃撃され、絶命していく。
死に際に、ある言葉を呟きながら。

水木は結末に向け、更に数ページにわたり、
累累と転がり重なり合う遺体を描写していく。
流血し、損壊し、奇妙な形、不自然な形に折れ曲がる遺体、そして白骨。
写真ではない、白黒だけから成る絵なのに…。
読み終えた時、顔から血が引き、冷や汗が流れ、気分が悪くなっていた。
そう、戦とは、この耐え難いグロテスクな光景を量産すること以外ではないことを、
何度でも肝に命じ直すべきだ。

---------------------------------------------------

この作を下敷きとしたTVドラマ「鬼太郎が見た玉砕」DVDを、
終戦記念日の午前中、実家で見た。
香川照之扮する47歳の水木しげるは、特殊メイクを施されており、
朝ドラで向井理が演ずる爽やか水木とは、まったくの別人だ(^-^;)

驚嘆すべき食欲、女遊び、
傍迷惑な、熱狂の域に達した、戦地ニューギニアへの思い。
香川はそれを、熱演・怪演する。
(そういえば、朝ドラ「ゲゲゲの女房」の今週の放送もちょうど、
シゲルのユーモラスな、南方への熱狂の描写から始まっていた。)

幻のように繰り返し現れる赤い蝶、ハイビスカスの花――。
彼を南方の記憶へといざなう奇妙な出来事が次々と起こり、
それらに促されるように漫画『総員玉砕せよ!』を描き始める水木。

水木と丸山の両役をこなす香川は、
原作の、大食漢で飄々とした丸山に見事に息を吹き込み、
戦争の理不尽さを、生きて動く初年兵のなまなましい像として呈示する。
彼の演技に感嘆したのは初めてではないが
(記憶している限りでは、「鬼が来た!」あたりが最初か)
素晴らしい役者だな、と、今回改めて思う。

丸山の最期のシーンでは、あの、崩れ腫れ上がった顔は再現されなかった。
さすがにグロテスクに過ぎて、
電波にのせてオンエアするのはためらわれたのだろうか?
このドラマでは時折、水木の描いた『総員玉砕せよ!』の一部を
画面に映し出すことで、
激しい戦闘シーンを処理したりもしているが、
死の直前の丸山の顔は、絵の形で提示されることもなかったのが残念だ。

勿論、それは良識的な判断ではあるのだろう。
TV番組という枠内ではせいぜい、死にかけの仲間の遺骨を作るため、
まだ息があるうちに指を1本切り落とすシーンで、
リアルに切り落とされた指を映し出すくらいが限界だろう。

しかし、戦争が人間の肉体を、いかにグロテスクな肉塊に変えてしまうのか、
そこを伝えないのは、あまりに惜しい。
事実、自分が最も打たれたのは、眼球が飛び出し激しく変形した、
別人のような丸山の顔と、
「ケケケ」という凄惨な、狂気と紙一重の嗤いだったから。
丸山はいったい何を嗤ったのだろうか。
戦の馬鹿馬鹿しさを、
それに翻弄され犬死にを強要される兵の身の哀しさを――。
しかし、番組は香川に「ケケケ」とも呟かせなかった。
とてもいい、質の高い番組だけに、そこは惜しい。
実に惜しい。

---------------------------------------------------

「青」という色に人はどのようなイメージを抱くだろうか。
爽やかな、高い空の色、深い海の色。
人を優しく包み抱きとる、おおらかな地球の色…。

しかし、辺見庸の語る青のイメージは、
それらとは一線を画しており、どうにも忘れられない。

ふと思う。赤が狂乱を表象し、青は正気の徴だなどといったいだれが決めたのか。(中略)狂気の川の深みにあっては、赤や黄よりもむしろ涼やかで濁りのない青のほうが狂(たぶ)れの色なのではないか。人を人とも思わない酷薄無情な色とは、騒々しい赤でも石炭のような黒でも猥雑な黄でもなく、あくまで冷静沈着な青ではないか。完全性を求める潔癖で隙のない青い観念こそが組織的な殺戮を可能ならしめる。清冽な青こそが人を「正気で殺す」色なのではなかろうか。(中略)青が好きだという私は、じつのところ、意識の奥でなにを欲しているのだろう。
(辺見庸『たんば色の覚書 私たちの日常』毎日新聞社、2007.10)

正気で人を殺す青。
『総員玉砕せよ!』を読み『鬼太郎が見た玉砕』を見た後に、
この青と、転がる遺体に見え隠れする肉の赤、血の赤とが
対になって、ぼぅっと思い浮かんできた。

青を〈狂れ〉の手から奪い返し、
優しい青を復権させるために出来ることは何だろう。
例えば私はコブクロの歌う「蒼く優しく」がとても好きだけれど
その優しい青を取り戻すには…。

肉の赤、血の赤を目を逸らさず見続けることから始められるだろうか?
吐き気を催しても凝視し続けること。
激しい違和感を生理のレベルに深く刻印すること。
抵抗の拠り所を確実に形成しておかないと、きっと騙され丸め込まれる。
辺見の言うように、相手には隙がなく、
恐ろしいことに、私の裡にも既に巣くっているのだから。
だからその、観念の外側に、抵抗の拠点を。
生きている限り決して離れられない肉体の、生理のレベルに、
戦への厭悪を強烈に刻むこと。

---------------------------------------------------

さだまさしに「祈り」という歌がある。
大空の中を、海を目指して飛ぶ白い鳥。
その姿は空や海を背景にして、とても小さく頼りないだろう。
しかも、その鳥を撃ち落とそうとする者までいる。

さだはなぜ空の青さを「悲しい」と形容したのだろう。
夢を羽ばたかせる器の青が悲しいのは、思いの切実さゆえだろうか。
それとも、夢の実現の遠さゆえだろうか。
強い憧れは、時に、悲しい気持ちに近似する気がする。
見つめすぎると、心が肉から、日常の雑事から離れ、
瞬間的に別世界へと吸い込まれていくような気がする。

吸い上げられるその瞬間の、キュッと胸が絞り上げられるような思い。
切ないような、悲しいような、苦しいような、何かが壊れてしまうような、
あの、痛み。




総員玉砕せよ! (講談社文庫)総員玉砕せよ! (講談社文庫)
(1995/06/07)
水木しげる


鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~ [DVD]鬼太郎が見た玉砕
 ~水木しげるの戦争~ [DVD]

(2008/07/16)
香川照之・田畑智子
Secret
(非公開コメント受付中)

Re: 青のために
文字と映像ではずい分と限界の差があるんですね。
この前ニュース番組で、高校生が戦争を体験した人の監修の下、
絵で戦場の様子を伝えていく活動をしているのを見ました。
亡くなった子供を抱きながら叫ぶ母親の絵など、結構リアルで
もちろん、その場を見てない者にとっては
どんなにリアルに再現した絵や映像を見たって、本物ではないことは事実だけど
文字からだけの想像を遥かに上回るものが、映像にはあるんじゃないかと、思います。


「青」のイメージ・・・
辺見さんの言葉、なるほど・・と思いました。

私はこれを読んで、『青の炎』を思い出したんですね。
その主人公の少年は、冷静沈着に心に青い炎を灯して完全犯罪を計画していくけど
「家族を守る」っていう、誰かを想う気持ちみたいなのがあったから
どんなに冷静沈着な青でも、「狂」の世界へは行かなかったんじゃないかなぁ・・と
少なくとも私はこの小説を読んで、「狂」を感じなかったのでそう思ったんですけど。

例えば、青い大きな空を見て、
「この広い空の下、みんな誰かと繋がってる」って思えるのか
「この広い空に比べたら、自分はなんてちっぽけなんだろう」と孤独を感じるのか
どう感じるかによって、深い暗い青にも 優しい青にも変化していく。

戦争のことだって、実際に起こった事実を受け止め受け入れ
亡くなった人々を想う心があれば、
無理に凝視しなくとも、狂に向かうことはないんじゃないか・・と私は思いましたe-77
ただ、その心を持つためには、「伝える」ってことが必要だから、
多少は目を瞑らないで見ることも大事なんでしょうね。

・・・甘いかなe-351



全く話は変わりますが!
今日の準決勝e-45ご覧になってましたか?e-28
今年、千葉も熱かったですよね*゜
母校が予選で敗れた相手だったってのもあって、応援してたんですけど
まさか準決勝で関東同士で当たるとはe-350
どっちも応援してたので非常に複雑な試合でしたが、すごくいい試合でしたe-267
最後に涙を浮かべながらの成田の攻撃は、感動的でしたe-259
明日は全力で相模を応援します♪
Re: 青のために
ローズちゃんv-254、コメントありがとう(^^)

映像にはたぶん、文字を上回る分野があって、
文字にもやっぱり、映像を上回る分野があると思うのね。

映像の場合やっぱり、直接的に感覚に働きかける力が
強烈だよね。
ただ、それでもまだ、実物には全然及ばないわけだけれど…。
(辺見さんは別の本の中で、路上に横たわる男性を
持ち上げた時のことを語っていたりもするんだ。
人間の体って、すごく重くて、そして臭いが強くて…。)

「青の炎」って、そういう話なんだね。
私、未読なので、教えてくれてありがとう。
(映画にもなってたよね。前にスカパーでやってたから
録画してあるかなーと思ったけど、してなかった。。。残念…。)
確かに、辺見さんの言う「青」のイメージに繋がるものがあるね。

引用、途中で切っちゃったけど、辺見さんの文章はあの後、
「自然界に少ない青はそれゆえ観念的な色であり、
自己存在の現実性からもっとも遠い想像の色でもある。
実体のない自由や、清潔、浄化の色でもあり、
私はひょっとしたらその幻想性を好んでいるのかもしれない。」
って続くんだ。
(で、その先がまだ2ページ分くらい。)

現実から自由になって何を思い描くか、そこが問題だよね。
ローズちゃんの言うとおり、
見えないけれど繋がっている、たくさんの人との連帯を
思い浮かべたり、
自分の現実と比較して落ち込んだり…。

ローズちゃんの好きなブルーローズのように、
不可能に挑戦する意思の力を、青の中に見ることもできるよね。
私も、好きな色は?って聞かれると、昔から、青って答えてた気がする。
今聞かれてもやっぱり、基本は青だな。。。
青以外でも、青緑色とかラベンダー色とか、
何かの色に青みを加えた色が好き。
たぶん、クールなものに憧れているからだと思うんだ。
自分の中には昔から、小さなことが気になって
それにこだわっていつまでも前に進めないような所がすごくあるから、
そういう「ぬかるみ」みたいな場所を、スコーンと突き抜けたい、って
いつも思う。。

でもたぶん、ドロドロのぬかるみみたいな現実もすごく大事で
その現実にきっちり根ざしながら、
同時に、空の高みを目指すことが必要なんだろうな。
バランスをとるのって難しいことだけどね。。


今日は家にいたので、勿論、高校野球の準決勝、見たよ☆
確かにローズちゃんは、千葉にも神奈川にも縁が深いから
どっちを応援するか複雑だったよね(^^;
成高は、私の実家から一番距離的に近い高校なので、
昔からすごく馴染みがあるし、私が帰省している間も、
実家の家族は、試合中、大騒ぎでした(^^;
今日は残念だったけど、ほんと、選手のみんなはよく頑張ったなー。

興南と報徳の試合の方は、報徳が5点リードしたところで
「もう決まったわ。。」と見るのをやめてしまい、
あとでTVをつけたら、ちょうど興南の監督さんの勝利監督インタビューが
始まるところで、びっくりe-451しちゃいました。
いや~、見ればよかった、、、と激しく後悔。(^^;
また、監督さんの言葉も何だかすごく良くて。

相模と興南、良い決勝になりそうだよね。楽しみだね(^^)
Re: 青のために

んむ…
難しい。でもやっぱりBirdyさんのこういう記事、大好きですね



戦争の描写…、
私は全て想像な気がします
戦争映画はちゃんと見たことが無い気がします
それでも私は原爆のことはいろんな勉強をしたので
`想像´で、戦争のことはイメージしています
被爆者の方の話だったり
焼け崩れた外壁だったり
そういうのは見て聴いて感じて
でも、戦争映画は見たいなというか勉強したいという気持ちはあります


最近だと…
寺島しのぶさんの「キャタピラー」。
興味はあるけれど見ないと思うな、すこし早いかなって



戦争のことを伝えていく
いろんな方法がありますが
映画や漫画で書こうとするのはすごいと思います
本当にすごいと思います
戦争の記憶を思い出すことがどれだけ辛いかは被爆者の方の話で知ったし
この前NHKであってたのも見たんです
長崎原爆のね。
原爆で生き残っても、そこからのたたかいもあるっていうこと
被曝しても被曝した方々は未来に子孫を残してくれた
その葛藤。
被爆者という差別を受けたり、
子どもに被曝したことで被害があるんじゃないか、という疑惑。
そういうのを沢山乗り越えてきてくれた
今`高齢者´と呼ばれる人たち。
私はもっと敬うべきだと思います
感謝するべき時代だと思います



『青』の話
すごく納得…といいますか

海を見て
綺麗だ、自分なんてちっぽけだ、と私はよく思います
でもね同時に怖さも感じるときがある
大きすぎて
全てを包み込むようなその壮大さが
私もいつか飲み込まれるのではないか
私もいつか吸い込まれてしまうのではないか
いつか海がすべてを支配するのではないか
そんな想像

果てしない先が見えないその広い海は
心に爽快感をくれるときもあるけれど
そういう怖い気持ちも生まれたりする
でもそれは
私の心の変化なんですよね
私の心の現れであって



そして

>強い憧れは、時に、悲しい気持ちに近似する気がする。

この一文を読んで、
谷川俊太郎さんの「春に」の詩の一文を思い出しました


憧れだ
そして怒りが隠れている


最初は意味がわからなかったけど
国語の先生の説明でわかりました、
なるほどって想いました

憧れている
あの人すごい
素敵だ
あの人のようになりたい

そんな気持ちの裏側には

どうしてあの人の様な才能が私にはないんだろう
どうして、どうして

という怒りが生まれてくることがある


私もちょっと思い当たる人いるんだぁ(笑)


最近見た
「アマデウス」っていう映画はまさに
この話が見合う気がしますね



さて…
野球が熱い今日この頃ですね(‥)!
高校野球、島袋投手がかっこいい~(笑)
本当に皆が輝いていて素敵だなぁって思います、


プロ野球も熱い!
ソフトバンク快勝です、本多君猛打賞。
最近本多君調子いいな。
嬉しいな~。

そして今日4勝目を挙げた山田投手って
育成投手でね
一回首にされてるんです
でも王さんがもったいない、と引きとめたんです

そして今
年収440万で投げているんです
この前ダルビッシュ投手と投げ合って勝ったんですけど
ダルビッシュ投手は年収3億だったかな~、
その差がすごいって記事になってた


山田君のピッチング見てて
いつもメンタルが強いって思うんです
ヒット打たれてもそのあとが強いっていうか
自分を信じてるっていうか
やっぱりどん底から立ち上がったことと
王さんがひきとめてくれたっていう自信があるんだろうなと思う
解説さんもすっごいほめてたし

Hawksの未来のエースです(^^*)


そういう、プロのお金がらみなんですけど
ドラマっていうか葛藤っていうか
そういうのも好きですね、私
20歳30歳40歳になっても
泥だらけになって野球して勝ったら笑顔でハイタッチして
プロ野球は所詮金で動いている、っていう見方もあるし
勿論それも的を得ているとは想うけれど
その中にある笑顔とか悔しい顔に私はすごく心動かされますね
それで実際私は勇気や笑顔をもらってきたから…、


野球を好きになって
いろんな視野も広がったな

Re: 青のために
麻友ちゃん、コメありがとう☆

そうだよね、本当に戦争を知る人たちは
ご高齢の方が多いよね。
中には、ご自分が体験したことを一生懸命に
若い世代に語り継ごうとして下さる方達もいる。
きっと思い出すだけでもつらいのに。
もっと感謝して敬わなければならない、というのは
麻友ちゃんの言うとおりだと思います。

私の両親は一応、あの大戦を知っています。
勿論とても小さな頃だけれど…。
帰省した時、私と並んでテレビを見ながら母は、
本当は戦争がらみの番組はいろいろ思い出すから
見たくないんだよ、と言っていました。
それでも、そう言いながら、一緒に見ているのだけれど…。
母が暮らしていた町は田舎だけれど、近くに海軍があったから、
いろいろ逃げなければならないこともあったらしいです。

水木さんは勿論、戦地での記憶をリアルにお持ちの方だから
内容が、すごくなまなましい。
仲間の兵隊や上官にもいろんな人がいて、すごく人間くさくて、
何ていうか、「あぁ、これは本当にあったことなんだな」って、すごく感じる。
本のあとがきにも「九十パーセントは事実」って書かれてました。
名作として、とても有名な作品だし、
今回読めて、すごく良かったと思ってるんだ。
他にも戦記物をいくつも描かれているようなので、
ゆっくり少しずつ読んでいこうと思ってます。


憧れって、何に憧れるのかにもよるのだろうけれど、
私の場合は、憧れるものに自分がなれない
劣等感のようなものって、あんまりなくて、
憧れながらも、そこに近づいていこうとしない自分の気持ちを、
時に、精密に分析してみたくなるかな。

憧れの人にも、あんまり会ってみたいとは思わない。
例えば辺見さんにも、直接会ってお話ししてみたいとは思わない。
(ご講演とかだったら聴きに行きたいけど、会話はNGだなー。)
それよりも、その言葉を本とかで何度も繰り返し噛みしめて考えたいって思う。
やっぱり私にとって、例えば辺見さんは、「青の人」なんだろうな。


「キャタピラー」の原作は、江戸川乱歩の「芋虫」で
かなり過激な内容だし、監督も若松孝二だから、
やっぱり中学生の麻友ちゃんにはちょっと早いかな。
うん、急ぐことないんだし、いずれもう少し経ってから
ゆっくり見てみるといいと思うな。


高校野球、確かに興南の島袋くんはイケメンだよね。^^
選手も、監督やコーチも、
応援している生徒さんたちも、応援団のご父兄も
みんなすごく良い顔してるね。

ホークスの、麻友ちゃんの好きな選手たち、
大活躍してるんだね。(^^)
スポーツを観ていて、そこからいろいろ得るものがある、って
いうのは、私もすごくよくわかるなー。
(私の場合、ハマってるのは相変わらず、フィギュアスケートの
ブライアン・ジュベール選手なんだけどね。。
今はシーズンオフだけど、情報追っかけたりしてます。^^)

評論家の三浦雅士さんだったかな、
スポーツの観客は、ただ目だけで見ているわけではなく、
全身で見ているんだ、だから選手の動きに合わせて
思わず力が入ったり、手に汗握ったりするんだ、って言ってた。
みんながそうすることで、それは共同体の中心、
共同体をまとめるものになっていく、って、そんな感じの話だったかな。

プレーヤー本人が得るものには勿論及ばないけど、
スポーツを真剣に観ることって、私たちにとっても
とても豊かな体験なんじゃないかな(^^)
Re: 青のために

>映像にはたぶん、文字を上回る分野があって、
 文字にもやっぱり、映像を上回る分野があると思うのね。

そうですよね!
映像は、想像しやすいけど、文字には映像より詳細な部分もあったりしますもんね。
映画とか観ても、より詳しく原作を読んでみたいって思うのもそうかなぁ・・?

『青の炎』
・・・最初はミーハー心で映画観たんですけどね(笑)原作も面白かったですよ*

辺見さんの文章、なかなか興味深くて面白かったです。
教えてくださってありがとうございます^^

雲ひとつない青空とかって、自信満々に「青」って言えるけど
海とかって、何で「青」って思うんでしょうね。
水だから実際は透明なわけじゃないですか、沖縄の海はエメラルドグリーンだったりするし
空の青が映って青なんだ、みたいなのも聞くけど・・・
そういうのも、想像の青ってことなのかな?よく分からないけど・・・e-444i-201
私もやっぱり、青が好きだなv-410



あ~~ 熱い球児の夏が終わってしまいましたね!
悔しい~~~v-393!!
悔しいけど、応援に熱が入った決勝でした!
春も夏も勝ってこそ本当の強豪e-269
強豪と最後まで戦えて良い試合でした*
Re: 青のために
ローズちゃん☆

おぉっ、「青の炎」、映画も見てるんだね!
あの映画って監督が蜷川幸雄だってことに、興味があったし
主演のニノも、ジャニ系の中では演技派なのかな?と思って、
録画したつもりでいたんだけどなー(^^;
いろいろ、ちょっとイイと思うと、すぐ録画するんだけど、
数が多すぎて、意外に録り忘れてる~。(^^;

原作って「黒い家」の人だよね。コワソー(^^;
でもおもしろそう。機会があったら「青の炎」も読んでみるね。

海の青って、赤っぽい光は吸収されちゃうけど
青系の色の光は反射するから、
青く見えるんだって聞いたことがあるよ。
もし反射するのが別の色の光なら、海も空も違う色だったんだ、って
思うと、すごく不思議だし、なんか得した気分だな~☆

高校野球e-45、見たよ~。
相模、残念だったね。でも、暑い中、すごく頑張ったね。
興南はやっぱり強かったね。

興南の監督さんがすごく実直そうで、よかったな。
「周りから期待されることと、自分たちがやらなければならないことは
分けていこう」って選手たちには話してた、って言ってたけど、
なるほどな~、って思った。
周りが自分に求めることと、自分が追い求めるべきだと思っているものが
いつでも一致しているとは限らないもんね。

明日からもう野球がないと思うとさびしいね~。
夏がこうして少しずつ終わっていくんだね。

でも、なかなか暑さは去ってくれないねー(><)
残暑に負けず、元気にいきたいね(^^)
Re: 青のために
Birdyさん*


久しぶりの2回目コメかな…(‥)?




戦争がなかったものになってるような今の世の中が嫌で…
勿論、そんなことないんですけどね
時々ふいに感じるときがあるんです

両親さん、そうなんですね、
そうか…
私のおばあちゃんまで行くと経験されてるんですけど、

1度、友達に「被爆者の方のお話を聞いたことがある」ってことを言ったら
「なんでそんなの聴けるの?私も聴いてみたい」って言ってて。
私は両親や周りの人々のおかげで
そういう機会にとっても逢わせていただいたけど、
友達のほとんどは聴いたことが無いんですよね、
あ、もちろん疎開の話とかは聴いたことがあるみたいなんですけど、
原爆はやっぱりないって人が皆ですね。

今想えば
話を聴く場も子どもは私ぐらいだった気がするなぁ

1度、福岡に帰省した時に
ピアノの先生から連絡が入って「長崎の被爆者の方のお話を聞かない?」といわれて
全く悩まず間髪いれず「いきます」って言ったら
母がすごいびっくりしてて、喜んでくれたんですけど
そのちっちゃな公民館だったんですけど
みーんな高齢の方で。
私浮いてたっていうか本当に(笑)
そして司会のような方が「本当に聴いてほしいのは若い人たちです。今日はおばちゃんおじちゃんばっかりだけど、1人だけ若い方が来てくれました。」って
私を紹介してくれて。
「何か言ってくれませんか」って言われて
ええ聴いてない、って思ったけど

「若い年齢として、ちゃんと今日聴いたことを未来に伝えていきたいと思っています。
 だから…安心してください。」

って言ったんですよね
今想えば安心してなんて言えないんですけど、
被爆者の方にそう伝えたかったんでしょうね、私。



やっぱり生々しいのって
本当にすごいなって思いますよね、
…私アレン・ネルソンさんの本は読んだりして
本当に怖かったもん
戦争ってこんなんなんって
異常すぎるって…



そっかあ
憧れって劣等感とセットな気がしますね

憧れと尊敬は一緒ですかね?

でも私、
仲代さんには逢ってみたい。
何も言えないかもしれないけど、
もっと近くで見てみたい。
本当にあの気迫の演技はすごいと思った
いったいこの人どういう人なんやろうって想った

辺見さん読んでみたいなぁ
ずっと読もうよもうで終わってる(TOT)


キャタピラーの原作者さんそうなんですか!
しらんかった~、
そうですねいつか。



島袋君優勝しましたね
島袋君と一二三君がキャップを交換してるのがすごい良かった

島袋君が最後三振取って、
一気に皆が島袋君に集まっていったじゃないですか
あぁすごいなぁっていいなぁって
うらやましいとは違うけど
すごいなぁって本当になんかいいなぁって…

でも同時に
島袋君は今までめちゃくちゃ努力して練習してきたから
こういう幸せなみんなの祝福を受け入れられるんだって想いました

島袋君が監督に言われた言葉で
「結果が出ないのは、一生懸命やってないから。」みたいなのがあったんですけど
なんかずきんと来ましたね


いやぁ
興南強かったですね、
もう精神面がすごいって記事になってた

なんかね覚えてるのが
「5-0になっても5-3になっても負けてる気はしなかった。勝ってる気もしないけど。」っていう
選手の言葉。(これ準決勝かな)

すげえって負けてる気にならないんだって
だからまだ点を入れてひっくり返されるんだって
いやぁこの言葉には感動しました


その評論家さんの言うこともわかるなー。
私もう最後のアウトらへん(接戦で)
手を組んで祈るように見ちゃうもん。

涙が出る事もあるし…、



ブライアン・ジュベール選手興味ある(^^*)
見てみたい!




※誤字がありました
ネルソン・マンデラではなくて
アレン・ネルソンです




Re: 青のために
麻友ちゃんv-511、再コメありがとね☆

人って忘れっぽい生き物だから、
すこし距離が離れているだけで、すごく大切なことを
忘れてしまいがちだよね。
戦争のことだけじゃなく、いろんなことを、
結構ポロポロ忘れちゃう。。
たくさん考えなきゃいけないことってあるのにね。

例えば、近年「食育」ってブームだけど、
他の生き物の命をもらって生きていることとか、
当然頭ではわかっているはずなんだけど、
なまなましく実感できなくなってる。

それを伝えようとしてくれる映画とかもあるけれど、
その全てが良い映像なのかもわからない。
私は「いのちの食べかた」っていう
ドイツのドキュメンタリー映画は
映画館にも見に行ったし、すごく優れた作品だと思ったけど
妻夫木くんが主演した「ブタがいた教室」
(と、その元ネタのドキュメンタリー)は
ニガテだったなぁ。。

すぐれたドキュメンタリーって、
現実をダイレクトに伝えてくれる。
撮った人の意図や、
その人の、現実に対する解釈もすばらしいし、
とにかく映像がホンモノだ、ってことにうたれる。

新宿にある「平和祈念展示資料館」は知ってるかな?
よく電車の中に、水木しげるさんのイラスト入りのポスターが
貼られてて、かなり前から気になってるんだけど、
まだ行ったことがないんだ。今度行ってみたいな。

8月半ばを過ぎると、戦争の話題はメディアから一斉に消えるよね。
戦争は8月の風物詩じゃないのにね。
でも、それはメディアの罪とばかりは言い切れないよね。
大事なのは、いろんな問題に対して
自分の立ち位置をどこに置くか、
断続的にでも、考え続けることだと思う。


> もっと近くで見てみたい。

これ↑、すごーくわかる!!
憧れの人の仕事を、近距離で、肉眼で見たい!って
いう気持ちは私もすごく強いなー。
ずいぶん前だけど、好きな役者さんの演技を間近で見たくて、
小劇場の最前列の席をとろうと頑張ってたこともあったなー。
手を伸ばせば届くくらいの場所での、
汗の滴や息づかいまでわかる観劇は、ほんと素晴らしかったよ(^^)


> 「結果が出ないのは、一生懸命やってないから。」

そうだね。勿論、どんなに一生懸命やっても、
結果がついてこないこともあるけれど、
一生懸命やらなかったのに良い結果が出た、ってことは
まずほとんど無いもんね…。

> 興南強かったですね、
> もう精神面がすごいって記事になってた

うんうん。特に準決勝は、ホントにすごかった。。
(といっても、5-0の時点で見るのをやめちゃった私には
エライとかスゴイとかいう資格もないんだけどね…。^^;;)
「野球はツーアウトから」っていうけど、ホントにそうだわ。
9回ツーアウトになっても逆転の可能性があるところが
野球っていうスポーツが好きな理由だったはずなのに、って
反省。。。(^^;;;

> ブライアン・ジュベール選手興味ある(^^*)
> 見てみたい!

おぉ~~! ぜひ麻友ちゃんもジュベワールドへ♪
ローズちゃんv-254も大喜びすることでしょう(^^)
失敗を恐れて4回転ジャンプを回避する選手が結構いる中、
ずっと常に4回転に挑み続けてきたブライアンは、すごくカッコイイよ。^^
Re: 青のために
こんばんはe-68

海の色って、そういう仕組みになってるんですね*
知りませんでした、ありがとうございます^^

『青の炎』
ミステリーで確かに怖いけど
私は結構爽やかな印象も受けて、この少年嫌いじゃないんですよねe-77
貴志さんの他の作品は読んだ事ないんですけど・・・あれですよね
文庫本に載ってる貴志さんの顔が怖いですよね(爆)

ニノさん演技派ですよe-446
青の炎のメイキングも見たんですけど、蜷川さんもニノのこと「良い」って言ってくださってて
嬉しかった(笑)
今度放映した際には、ぜひ*


興南の監督さん、そんなこと言ってらしたんですね。
あの監督さん、いい人そうでしたもんね^^
相模とも沖縄で交流があるって言ってたけど、知らんかった~

相模の監督も、最後に一二三くんのこと、
「もっと良い監督に出会えてればもっと成長できたかもしれないのに・・」
みたいなことを泣きながら話してて
「そんなことないよ~~(泣)」と思いながら見てました

いいなぁ・・・心が熱いですねv-218


おぉ!麻友りん!!
スーパーイケメンの世界へようこそ(笑)
私もBirdyさんと同じく、
可愛い一面も持ちつつ、あのジャンプにストイックな姿は尊敬ものです

見よ!このスマイルを!

http://www.google.co.jp/images?hl=ja&source=imghp&q=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AB&gbv=2&aq=1r&aqi=g-r10&aql=&oq=%E3%81%B6%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%82%E3%82%93&gs_rfai=

2枚目の画像に 「ブライアン・ジュベール 男前」って書いてあって笑った(笑)

Re: 青のために
> 文庫本に載ってる貴志さんの顔が怖いですよね(爆)

えっ、そうなのォ??(爆笑)
これは是非とも確認してこなければ!!(^^)
ACBの受取に行く時、近くの本屋に寄ってみよう!!
で、「青の炎」があったらゲットしてこようかな~☆

> ニノさん演技派ですよe-446

うんうん、蜷川幸雄は絶対、美形で演技力ある男子しか
主役に抜擢しないもんね。^^

…で、あんまし関係ないんだけど、
今、検索してて気づいたことが。
ニノって、ジュベより年上なんだね。。

> スーパーイケメンの世界へようこそ(笑)
> 可愛い一面も持ちつつ、あのジャンプにストイックな姿は尊敬ものです

ほんと、そうだよね~!!!(^^)
トップアスリートでイケメン、っていうだけでもスゴいんだけど
ほとんど「4回転オタク」だもんね…。
「不器用ですから」っていう、昔の高倉健さんの名セリフ
(ゴメン、若い子は知らないよね。。^^;;)を
ジュベたんなら口にしても違和感がないなぁ。

しかも、ホント、可愛いよね。^^
愛犬と戯れてたりする写真は、ほのぼのするし、
好きなバイクとかをいじってるところは、普通の男の子だよね。
発言もなんつーか、媚びてなくて率直で好きだなぁ。

私、前に「なんかフィギュアの雑誌とか、
ジュベの記事って、戦績のわりには少なめだよな~」って
思ってた時期があるのね。
で、どうしてかな、って気になってたんだけど、
田村明子さんの本に、「ジュベの取材って難しい。
それはジュベが、マスコミ嫌いってわけじゃなくて、
そもそも、インタビューに時間を割くことにあまり興味がないらしい」
っていうような内容のことが書かれてて、
なるほど、ってすごく納得したんだ。
アイスショーに出るのもそれほど好きじゃない、って聞くし、
喜んで華やかな場所に出ていくタイプの性格じゃないんだよね、きっと。
そういう所も好きだなぁ。

…うぅっ、ジュベの話を始めると、止まらなくなるぅぅ(^^;;

シーズンが始まったら、麻友ちゃんが
リアルタイムでジュベたんを見る機会も増えると良いよね~。(^^)
来年3月は、東京で世界選手権があるわけだし!
怪我なく、最高のコンディションで来日できますように☆

> 2枚目の画像に 「ブライアン・ジュベール 男前」って書いてあって笑った(笑)

私、それを携帯の待ち受けにしてた時あります(^^;

ローズちゃんはぜひ、例の、
木々の間でシャツの前をはだけさせた写真を待ち受けにして、
お友だちに見られた時、絶句されてくだされ(笑)
Re: 青のために

ローズさん、
私はいつから麻友りんなのでしょう(笑)


写真とWiki見て来ましたよ~(^^*)
…かっこいい~。ハリウッドスターみたい。
アイススケートがめちゃくちゃ似合うルックスだと思います!

4回転かぁ…
美姫ちゃんも回避しましたもんね(。。)
それが彼の使命というか絶対変えない生き方なんでしょうね
うん、かっこいい
やっぱり…こういうのもなんですけど(笑)
ルックスが端正な人って
やっぱり中身もめちゃくちゃかっこいいことが多い気がします。うん。

私、フィギアは男子の方が好きなんですよね
男子の方がすべりが早いし迫力がある気がします
ジャンプもやっぱりすごいし。
シーズンが楽しみだぁ!

サルコーとか色々ありますけど
兄はサルコーとかそういうの見てすぐにわかるんですけど
私はちんぷんかんぷん、
飛ぶ前の足の動きみたいなんですけど、全く分からない(TOT)


野球シーズンが終わったら
冬の競技が始まりますよね
受験勉強の合間に見てみようと思います!

ありがとうお二人とも(^^*)



「いのちの食べ方」すっごい聴いたことある。
何故~?
私ドキュメンタリー映画とか見たことないんですよね、
マイケル・ムーアさんのは絶対1度は見たいんですけど。

妻夫木君、演技は好きなんだけど^^;
今度『悪人』って映画ありますよね
原作が福岡の家にあるみたいで、絶対読みたい
ヘビーな内容だとは思うけど
すごく興味あるんですよね

親にも、映画見るんなら原作を読みなって言われました(笑)

でもなかなかのキャストさんだと思うんだけど…
父いわく、妻夫木君はかっこよすぎるみたい、で
深津さんはきれいすぎるみたい。
でも2人とも演技でカバーしてれるんやないかなち想うんやけど^^;


新宿にあるんですね、
じゃぁ母に話してみます(^^*)仕事場が近いので(笑)


‥ん~
私は、基本マスコミ好きじゃないです(爆)
本当に、うん。
なんなん~?っち想います
うん、Birdyさんの言うとおり、風物詩じゃない。
でもそうですね、それは私たちにも責任がありますね

でも私は
マスコミは本当に…偏った情報ばかり流してるように見えますよ
私、民主党の次の代表とか興味ないんです。

なんか…
ずっと基地問題とかそういうのが騒がれてきたのに
鳩山さんが負けた途端、問題は
「次の総理大臣は誰か」ってことになった。
鳩山さんが丸投げにした問題はどう解決するのか、どうなっていくべきなのかっていうとこは
まるで、鳩山さんがやめたことで解決したみたいに流れなくなった

今も小沢さんがどうだとか…
なんやねんって想うとき多いですね


私、基本本当に…好きじゃないです^^;
ニュースキャスターでも嫌いな人いるもん。
「この人の言うこといっつも変」って想う人。
今考えて2人(笑)

コメンテーターでも今考えて2人いますね…(^^;)



まぁこういうとき、私はその人自身を責めたり嫌になるんじゃなくて、
「いったいこの人をこういう考えに導いたのは何なんだろう?」って想うかなぁ
そうやって辿っていくとマスコミになっちゃったりするんですよ私の場合(TOT)




分かってくれてうれしーい!
ね、近くで見てみたいですよね。
絶対違うと思う。
島袋君も想うもん。逢ってみたい、そばで見てみたいって。


私、加藤剛さんはめちゃくちゃ近くで見たことがあって。
もうオーラがあった!
なんか違う。
重みがある。深みがある。
いろんなものを見つめてきて、いろんな人生を演じてきた(役を)、その瞳が
本当にきれいで…かっこよくて…
『男として』きれいで、かっこいいと思ったのと同時に
『役者として』『人として』も、綺麗でかっこよかった。
本当に一生もんです!



分かります、汗の粒が見えるってすごいですよね
私も仲代さんをそれくらいで見たことある
セリフで出るつばとかも見えたんです。
気が狂ったような人のような役だったんですけど、
本当に気がくるってた
何この人怖いって想う感じ、コメディ感もあるんですけどね(‥)、
でも終わって
カーテンコールで来た時、全然普通の人でね、(笑)
勿論、加藤さんと一緒で深みや綺麗さ、素敵さはあったけど
役とは全然違って。
本当にあぁすごい役者だって想いました



野球はツーアウトからっていいますけど
最後の最後でツーアウトで打たれるピッチャーもまぁ…プロでは少ないかな?
わかんないけど、色々いますからピッチャーも(笑)

でもツーアウトからって想って見てても、無理だったとき
私はいつも
「やっぱりピッチャーもプロなんだ。」って想うかな

『これで終わらせてやる』っていうピッチャーの気持ちも
バッターが「ツーアウトだけど打ってやる」って気持ち同じぐらいある。
それが面白いんです、
すごいと思うんです、その…ぶつかり合いが。



野球って面白いですよね~、うん。
昨日13点取ったのに何で今日0点しか取れんと?
って想ってもそりゃぁピッチャーが違うし気持ちも違うし…


ん~(笑)




今日コブクロのカヴァーアルバム届きました
想ったより楽に聴けた
兄がね、「三日月やばい」って前々から言ってて。
聴いてみたらポップな感じ。
2人は編曲の才能ありますね~、

私ね、コブクロの歌詞じゃない、コブクロの作曲じゃないから
ちょっとこのカバーアルバムは楽に聴けるみたい。


変…かな?



Re: 青のために
麻友りん☆(^^)

うんうん、なかなか「まゆりん」って可愛いんでない?
私も時々、心の中で呼び名を変えてたりするよ。
麻友ちゃんだったら、本名の方の最初の2文字に
「ちゃん」付けしたりさせてもらってます。^^

早速ジュベのこと見てきてくれたのだね☆
イイでしょ~。オトコマエでしょ~(^m^)
ただし、一般論として

> ルックスが端正な人って
> やっぱり中身もめちゃくちゃかっこいいことが多い気がします。

これ↑は、ビミョーだぞ~(笑)
麻友ちゃんより長~く生きてきた(汗)中年女子のワタクシの経験上、
ハンサムなクズ男は山ほどいるし。(爆)
少女よ~、見た目のキレイなダメ男には気をつけるのだゾ!(^^;

ジュベはルックスももアスリート魂もピカイチだけど、
服のセンス等はイマイチです(^^;
ってか、あんまりオシャレとか考えないんだと思います。
でも、逆にそこもイイ!(ね~、ローズちゃん~ ^v^)

4回転(=クワド)ジャンプ、
美姫ちゃんが回避したのはしょうがないと思うんだよね。
女子でクワドを跳ぶ、っていうのは、ものすごいことだからね。
(私が知ってる中で、競技の場でクワドに挑戦したのは、
随分昔の、フランスのスルヤ・ボナリー選手だけだな。。
で、競技会で成功させたのは美姫ちゃんだけなんじゃないかな?)

男子でクワド跳べる人は、結構たくさんいるんだ。
でもミスすると、3回転よりも点数が低くなっちゃうから、
安全志向で、4回転を避けちゃうんだよね。
まぁ、それも勝つための作戦だから仕方ないし、
ジュベはジャンプが一番得意だから4回転を避けないだけでしょ、って
いうふうに見る人もいるとは思う。

でも、勝つためにあれこれ計算して、、、っていうタイプより、
ジュベみたいに、信じた道を傷だらけになっても突き進むタイプの方が、
私は惹かれるな~。
(得意、といっても4回転は難しいから、失敗もケガも多いし…。
でも、彼は辞めないんだよね。)

ウィンタースポーツのシーズンが楽しみだよね☆

ただ、忘れてました、麻友ちゃんは今年、受験生だった。。。
うんうん、勉強の合間に、
イケメンスケーターのステキな演技でリフレッシュして下さい☆
いざとなったら録画しとくからさ~。^^


マイケル・ムーアの映画はホントに面白かったなー。
すぐれた社会派ドキュメンタリーっていうだけじゃなく
エンターテインメント性みたいなものも豊富だし。
日本人でも、ドキュメンタリー出身の人が私は結構好きだなー。
森達也さんとか、是枝裕和さんとか。。
最近見ておもしろかったのは、想田和弘さんって監督の
「選挙」っていう映画。
いつか何かの機会があったら見てみるとよいかも。結構オススメです。
私はブログでは、政局の話はしないことにしてるんだけど、
この映画は、政治家というものについて考える時、
少しヒントになるかも、です。

「悪人」、吉田修一だね。私も原作、未読です…(^^;
妻夫木くんが金髪にしてたよね。
うちの母は、妻夫木くんをナマで見たことがあるらしいんだけど、
どうもその時期、彼はオフで、
体型が結構…だったらしく(以下略。^^;;;)


野球、私はものすごーく不真面目な、ロッテファンなんだけど、
(マーくん登板の時だけ、楽天も応援)
今週末は、麻友ちゃんのホークスと、勝負だ勝負~(笑)

カバーアルバム、私も買いに行ってきたよ☆
(ローズちゃん、角川文庫「青の炎」品切れで、怖い顔見られず~。
後日別の本屋で再挑戦するね~~。)

ただし、まだ聴いてないです。
私、DVDも買って何ヶ月か経ってから初めて見たりするし(^^;;

「三日月」はラジオか何かで聴いたけど、アレンジが変わってておもしろいね。

カバーアルバムって誰が作っても、
「自分、こんな音楽が好きなんです♪」っていうメッセージが
一番濃厚で、それ以外のメッセージが少ない分、
今の麻友ちゃんが、楽に聴ける、って、わかる気がするよ。
Re: 青のために
こんにちは^^
昨日まで、家族旅行で長野に行ってましたe-257
今年はどこも暑かったけど、やっぱり向こうは暑いなりに涼しかったですv-22

怖い顔貴志さん見られず、残念!
でも、雰囲気が怖いだけかも?i-229今手元にないんで確認できないんですけど
今度見つけたら見てみてくださいi-236
あと文庫本の表紙が、二種類あって・・・
映画で出てくる薬瓶だけが写ってるのと、+ニノも写ってるのと。。
もし2種類置いてあったら、ぜひ後者の方をお手に取り下さいませ(笑)

>ニノって、ジュベより年上なんだね。。

そうなんですよね! 私も思いました(笑)
やっぱり外国人は大人びてるわ・・・と思った瞬間。。

田村明子さんのそのお話、知らなかったので聞けて嬉しいです^^
そうなんだぁ。なるほど、納得。
でも、そんなシャイボーイでも、リンクの上で吼えたり ガッツポーズしたり
ジュベの自然な振る舞いとかが、見てる側からしたら華やいでますよね^^

e-80「不器用ですから」 言ってもらいたいなぁ(笑)

シーズンが始まるのが、ほんと楽しみですね^^
>怪我なく、最高のコンディションで来日できますように☆
ほんとに、これが最大の願い!
日本とは相性も良いみたいだから、いっぱい笑顔が見られると良いですね♪
麻友りん(←ハマリ中・笑)もカッコいいって褒めてくれましたしv-398
今度はダイナミックに滑ってるジュベを見て欲しいですね^^
リンク寒いから、すぐ顔が赤くなるジュベも、可愛いよi-239

>ルックスが端正な人って
>やっぱり中身もめちゃくちゃかっこいいことが多い気がします。

う~ん、私もこれはビミョーかも~~(笑)
それでも見た目のキレイな男の人が好きなんだけど(爆)
私、キレイっつっても・・・なんてーの?「素朴なイケメン」?(爆)
そういう人が好きみたい。
小渕さんもニノも、顔は日本風でしょ(笑)
ジュベはスーパーイケメンだけど、

>服のセンス等はイマイチです(^^;
>ってか、あんまりオシャレとか考えないんだと思います。

そういうとこが素朴要素だしね(笑)


私も「ACB」お迎え行ってきました~v-22v-51
知らない曲多かったけど、良い曲ばかりですね^^
原曲知らないのが多いから、どんだけアレンジが変わってるのか、まだ分からないけど
もうコブクロサウンドになってるからすごいな、と思いました。
Re: 青のために
おぉ~、おかえり~☆
恒例の、ご家族旅行だったのだね♪

そっか、長野あたりは暑くても、湿度とかは
低かったりするのかなー。
やっぱり関東よりは過ごしやすいよね!
私の知人で札幌に住んでる人が、
「今年は北海道も暑くて、30℃近くある」って言ってた。
今年の夏は、30℃って聞くと、涼しそう!って思っちゃうけど
思えば、私が昔住んでた北の町だと、
25℃を越える日が、1年に1週間くらいとか、
そんな感じだったもんな~。

文庫本、2種類あるんだね!
確かに2種類あったら、ニノが載ってる方が
断然お得な気分だよね。
見つけたらぜひ、そっちを買います(^^)

ジュベとニノの場合、ジュベが大人っぽいというより
ニノが若すぎ、って気もするけど(^^;
ジュベも5、6年前と今を比べると
ずいぶん大人っぽくなったよね~。
私、モロゾフ振付の「タイム」ってプログラムが
けっこう好きで、最近たまたま繰り返し見てたんだけど、
(黒地に金色で歯車っぽい柄が描かれてる衣装のヤツね)
顔をよく見ると、この頃まだ少年風味なんだよね。カワユス~。

今練習してる新しいプログラム(SP)はナハロさん振り付けの
フラメンコらしいから、もう数ヶ月すれば、
更にオトナセクスィ~なジュベに会えそうだよね(^m^)
やーん、今からすごく楽しみです。

> 日本とは相性も良いみたいだから、

そうだよねー、あのジュベが優勝した2007年のワールド、
東京だったもんね!(^^)
去年のNHK杯だって優勝だし~。

> そういうとこが素朴要素だしね(笑)

うんうん、「欧州の田舎のイケメン」とか
「無駄にイケメン」とか言われたりしてるもんね。。(^^;;
なんか、ただのイケメンじゃない、
ルックスの美しさ以外の部分が、かなり愛おしい感じだからこそ
みんなジュベが好きなんだろうな~。

そういえば、ジュベネタじゃないけど
今日から糸井重里さんの「ほぼ日」で
ジョニーとの対談の連載が始まるよね!
予告動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=IaiX07Mto7Q
ジョニーのツイッターをここ数ヶ月ちょこちょこチェックしてて
いつ載るのかずっと楽しみにしてたから、ワクワク☆

「ACB」、実はまだ一部しか聴いてないんだ~。
時間がある時に、じっくり集中して聴きたいから
今はちょっと勿体なくて、、、(^^;
なぜかDisc2から聴き始めてます(^^;;
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