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忘れる、のか…?(6)
昨日、やかんからポットにお湯を移そうとしてヤケドした。
「水なんてせいぜい100℃までしか温度が上がらないのだから」と
高をくくって放置していたら、だんだんと痛み出し、
結局、あとから冷やすはめに。
人間の皮膚って、ヤワだ。
 
不意に、広島の平和記念資料館で、溶けた瓦に
触れたときのことを思い出した。
あのとき反射的に、半袖の下の自分の腕を握った。
「こりゃ無理だ…」と思った。
瓦が溶けるのに、こんなにヤワな人間の皮膚が
耐えられるわけがない。

先週の日曜朝にNHK教育テレビで放送された番組での
辺見庸さんの言葉が思い浮かぶ。
水の仕業とは思えないほど、金属的な、ひどく重い津波が
一気に突進してきて、鉄やコンクリートでできた大きなものが
爆撃を受けたように破断する。
そうしたら、人間の体がどうなるのか。
もう一発で、ねじ切れてしまう、と。

---------------------------------------------------

今回の津波を天罰だ、と言った人がいた。
辺見さんは、その人の名前は出さなかったけれど、
強い口調で、これは天罰では断じてありえない、とおっしゃった。

〈※ここからしばらく、辺見さんのご発言とは直接関係しません。〉
天罰だと言ったあの知事は、津波で我欲を洗い流せ、と言った。
(まぁ、結局あとから撤回したが。)
我欲の説明として、二つの例を挙げていたのをニュースで聞いた。
ひとつは、親が死んでも、生きていることにして、
年金を受給しつづけていた人のこと。
もうひとつは、選挙の際に減税を掲げる党があって、
そこに人々がこぞって票を投じること。

勿論、死んだ人を生きていることにして
金銭をもらいつづけることは、非常にわるいことだ。
しかし、その狡猾さのなかに、生きていることの哀しさがあり、
その哀しい汚れを濯ぐために
あれほど多くの人々の生活を根こそぎ破壊した津波が訪れたと
あの人は言いたかったのか?

また、減税できる財政状況にはないのに、
票欲しさに、また、家計節約のために、
「減税」と掲げる人や、その言葉に食いつく人は
間違っている、我欲に囚われている、と、あの人は考えたのだろうけれど、
それらが、天からあれだけ厳しい処罰を受けてしかるべき大罪だと
あの人は言いたかったのか?

私腹を肥やしたいという願望を「我欲」と呼ぶなら、
あの人にはもはや、そういう意味での「我欲」はさほどないのだろう。
既にさまざまなものを手に入れているのだから、
死ぬまで、生活に困窮することはないだろうし。

あの人の言葉が、しばしば受け入れがたいのは、
自らを撃つところがないからだ。批判の対象の中に自分はいない。

政治家としてのこの人のことを、私は今のところ勉強不足で
あまりわかっていない。
しかし彼の、文学作品に対する理解の浅さなら容易に指摘できる。
既に別の場所で書いたことがあるが、
たとえば彼は、第138回芥川賞の選考委員として、
受賞作である川上未映子の「乳と卵」に対し
「どこででもあり得る豊胸手術をわざわざ東京までうけにくる
女にとっての、乳房のメタファとしての意味が伝わってこない」と
無理解を示すことによって、彼自身の限界を露呈した。
要するにこれは、彼のかの有名な小説の、障子を破る男根が意味するものより、
高度で複雑な「メタファ」が、川上の描く豊胸にあることを
彼が理解できなかったというだけの話だ。

「乳と卵」では、大阪に住む姉が娘を連れて、東京在住の妹のもとを訪れ、
豊胸手術を受けたい、と言う。母子家庭の母娘。生活は苦しい。

姉はしばらく会わぬ間に激やせしている。
咳止めシロップを継続的に大量服用しているという。
(咳を抑えるためではない。そこにはある種の薬物が含有されている
からだと思われる)
彼女と口をきかない娘は、アメリカでは豊胸手術をした人の自殺率が、
していない人の3倍もあることを知っており、
何とかして母に伝えねば、と、危機感を抱いている。

娘は自分の体が大人の女の体に変化していくことを激しく拒否している。
また、小説全体が樋口一葉の「たけくらべ」を下敷きにしていることは
既にたくさんの人が指摘している。
体を脱ぎ捨てたい娘と、既に脱ぎ捨てつつある母、
そんな文脈の上にのせてみれば、
この小説における「豊胸手術」が何の「メタファ」であるかなんて、
容易にわかりそうなものだが。

まぁ、選考委員という立場が言わせるものかもしれないし、
日頃の彼の尊大な口調をこちらが想像してしまうせいかもしれないが、
「わからない」という言葉が彼の場合、
何かしら相手を見下しているように聞こえ、
自らの不明を恥じる向き、自らの理解を超えた若い才能に対する敬意は、
微塵も感じ取れない。

保坂展人・新世田谷区長が脱原発を表明したことについて、彼が、
「脱原発なんて、できっこない」と発言した、というニュースも目にした。
でも、「我欲」を洗い流すには、年金の不正受給をやめ、
重い税金を喜んで引き受け、パチンコ屋と自販機をなくせばいいんですか?
どうせ彼は元々、年金の不正受給はしていないし、
増税されても構わないくらいの蓄えはたっぷり持っているだろうし、
パチンコもしないだろうし、自販機で飲み物も買わないだろう。
それでなおかつ、脱原発の動きを問題外と切り捨てるならば、
彼自身、何も学んでいないし
何ひとつ、自分を変えようとしていない。
要するに、私は以前から正しいのだ、ということか?
私がお手本だ、ということか?
そんな私が知事選に当選するのは当たり前、ということか?
今に始まったことではないが、自分を強く肯定しすぎる人は気味が悪い。
〈※ここまで〉

---------------------------------------------------

辺見庸さんは番組の中で、311が私たちに、
認識論上の修正を迫っているように感じる、とおっしゃっていた。
これまで、世界の事象は
・ありえないこと=the impossibleなこと
・あるかもしれないこと=the provableなこと
・避けられないこと=the inevitableなこと
の3つに大別できると考えてきたけれど、1番目は修正しなければならない、
とおっしゃった。
「ありえないこと」なんて、ありえない。
全ての可能性は、2番目と3番目、
「あるかもしれないこと」と「避けられないこと」に収斂していく、
そう修正せざるをえない、と。

そう考えれば、核というものを用いる発電は
(辺見さんは「原子力発電」とは言わず「核というものを用いる発電」とおっしゃった)
本当に根源的に安全といえるのか、
宇宙規模で考えれば、宇宙の一瞬のくしゃみともいえるような災害で
人類社会は破滅するのだから、もっと謙虚に考えるべきだ、と。

〈※ここからもしばらく、辺見さんのご発言とは直接関係しません。〉
そういえば、先日、ものすごく久しぶりに
テレ朝の「朝生」を見たのだった。
原発推進派の石川迪夫氏と脱原発の飯田哲也氏が、
福島原発の現状については、ひどく危険だと、
ほぼ同じ予測を示していたが、石川氏はなおも
「これからの原発は、60年も100年も、もつようになる」
「年間100ミリシーベルトまで大丈夫だから、
今20ミリシーベルトで避難している人は、(家に)戻すべきだ」
などと語り、その場でほぼ黙殺されていた。

石川氏は「天災なんて、そうそう起こることではない。
そんなにしょっちゅう起こったら『天災』じゃない」といったような
意味のことも述べていた。
録画していなかったので、正確に引用できないのが残念だが、
滅多に起こらないことなのだから、反原発に向かう必要はない、という
ニュアンスだったと思う。

なぜ人間が、人の痛みに、ここまで不感症になれるのだろう。
たまに事故が起こったら、金で補償すればよい、
それより平時にエネルギーを増産して産業界の発展に寄与する方が
ずっと大切だ、と本気で考えているということだろうか。
どんな命も歴史的に一回的なものであって、金銭などでは贖えない。
某カード会社などは長い間、「プライスレス、お金で買えない価値がある」と
CMで流しつづけていたじゃないですか。
〈※ここまで〉

辺見さんは、2009年2月のETV特集に出演されたときと同じく
カミュの「ペスト」に登場する医者、ベルナール・リウーの話をされた。
人が人に対して誠実であること。
今まで人が、それなりの安定や安寧の中で演じることができた、
愛とか誠実とかいうものを、混乱の中にあっても行うことができるか、と。

人は災いを制しえない、人は一度起きた悲劇を忘れ、
災いはまた繰り返されるだろう、とカミュは示唆して小説を終えているけれど、
例外は、個人にあるのではないかと、辺見さんはおっしゃった。
個人が各々、誠実さを実践していく。
間違っても、この人は有能だから助ける、とか、
そうした選り分けはすべきでない。
何の役にも立たない、放っておいても死ぬ、
そういう人にこそ生きてもらおうという精神構造を持たなければ、
もう、人ではない、と。

天災なんて滅多にあることじゃない、と、なおも言い募る人々は、
果たして今、「人」だろうか。
人間の手には負えないものに対する謙虚さをもたず、
被害者たちの姿を横目に眺めつつ、
利益を生むものの方を優遇してきた彼ら、
これからもそれらの方を優遇しようとする彼らは、
いまだ「人」でありえているだろうか。


辺見さんはアドルノの
「アウシュビッツ以降に詩を書くことは野蛮である」という言葉も
紹介された。
世界がここまで来てしまったのに、世界のいかなる悲劇とも
いっさい関係のない、真綿でくるまれたようなしあわせを
美しい詩にすることが、果たして可能なのか、とおっしゃった。

「瓦礫の中から言葉を」というのが、この番組のタイトルだった。
(辺見さんのサイトには「瓦礫のなかから言葉をひろって」とあった。)
瓦礫のなかから言葉のかけらたちを拾い集め、
水で洗って、抱きしめるように丁寧に組み立てる、
そこにあるのは、人に対する関心だと、
番組の終わりちかくで、辺見さんはおっしゃった。

---------------------------------------------------

番組の最初の方では、通り一遍の励ましをスローガン的に言い立てることへの
違和感も表明していらっしゃった。


〈※初めて来てくださった方へ…。
ここからコブクロの話をするのは、単に私が好きだからというだけのことです。
3/11の直後、コブクロ公式サイトの掲示板やその他の場所に、
「はやく二人から被災地に向けたメッセージを発信しろ」
「はやく応援ソングをつくれ」「さっさと被災地に行って歌え」
「ネームバリューを利用して募金を集めるべきだ」といった類の
書き込みがつづけてなされ、実に異様な感じがしたことを思い出す。

4月に入ってから、コブクロの2人の名前で、サイトのトップページに、
いかにも公式メッセージらしく整理された文章が掲載されたが、
3月中、彼らはそれぞれが書く文章の中で、
震災のことに触れつつ、上記のような要望に応えることはしなかった。

なぜしなかったのか、その理由はわからないが、
個人的には、それでありがたかった。
もし彼らがメッセージをすぐに発し、その言動が、
世の中を占有しつつある奇妙な空気に同化しはじめているように思えたら、
私はもう金輪際、彼らの歌を聴きたくないという気持ちになったかもしれない。


彼らに限らず、これから人々はどんな言葉を発していくのだろうか。
現時点で既に、震災前には平気だったのに、
今どうしても生理的に受け付けない、というものがたくさんある。

そして自分はどう行動していこう? どんな言葉を発していこう?
とりあえず、仕事を増やすことだけは決めた。
ギャラを増やしてそのことに充てようと。
それ以外に自分にできること、、、
悩むけれど、悩みながら、忘れず長く考えていきたい。

---------------------------------------------------

…なんだか、書き漏らしたことはたくさんあるのに、
全くまとまらなくなってしまった。

---------------------------------------------------

震災15日後の3/26に収録されたという番組は、
辺見さんがお母さまと電話で話をされている映像から始まっていた。
この日初めて、被災地のホスピスにいらっしゃるお母さまと話ができた、
とのこと。
表情がやわらかくて、言葉も声もとても優しかった。

電話の向こうから、かすかにお母さまの声も聞こえる。きれいな声。
潮騒を背景に「椰子の実」を歌っていらっしゃったのは、この声なんだな、
と、ふと思った。



☆NHK教育「こころの時代」
シリーズ 私にとっての「3・11」
「瓦礫の中から言葉を」作家 辺見庸
(2011.4.24(日)5:00~6:00放送/2011.4.30(土)13:00~14:00再放送)
http://www.nhk.or.jp/program/kokoro/
Secret
(非公開コメント受付中)

Re: 忘れる、のか…?(6)
Birdyちゃん、こんにちは。

今日は、お出かけ日和でしたね。船○で友達とお茶してきました。久々~  
黒ちゃんおススメの、原田のラスク
ホワイトチョココーティング、というのを買って来て食べました。
美味しかったです^^v

何だか、とりとめのないレスになる事間違い無し…になりそうです^^;

3月11日を境に、日本はどう変わるんでしょうね、、
止まっているエスカレーター、冷房無しで窓を開けて走る電車、
何が、進歩で、何が快適なんだか、、

辺見さんの番組、録画で見ました。
難しくて、付いていけてないんですが、
お母さんに「テレビなんて見ないで、好きな音楽でも聴いていた方がいいよ」
と電話で話される辺見さんは、優しい人だなって思いました。

そして、今回の大震災が、宇宙から思えば、、「クシャミ」
(辺見さんは、この表現を、少しためらわれていましたが)
私も、辺見さんの言葉を待つ前に、、そう感じました。

そして、同時に震災を受けた方一人一人のこころはまた、その宇宙の広さや重さと
同じなんじゃなんじゃないかなーと、そんな事を思います。

>命の個人が各々、誠実さを実践していく。

この一人一人の「誠実さ」という言葉もとてもこころに残りました。
自分は、はたして、どこまで誠実であれるんだろ、、

ここ1月位の間、小出先生の講演や、対談などネットでかなり聴けるので
聴いていました。
主に http://hiroakikoide.wordpress.com/ ←ここです。
これも、全部は付いていけないし、時間が掛かりすぎる~><;
 
でも、原発の事は、一人一人が正しい情報を得て、判断をしなくてはいけない問題
なんだ、と気付かされます。

**
今朝の「ZIP!」コブクロのインタビューは、楽しかったな^^♪
コブクロの魅力は「ギャップ」!(笑)
「ダンサーで、ラッパーで、スケーター」の黒ちゃんが、流れましたね。
ここ、私、1番好きなとこです☆
Birdyちゃんは、もう観る事が出来たかな~

ミキティーの「レクイエム」素敵でした。
Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉v-534
メッセージありがとうございます(^^)

ほんと、昨日はすごく気持ちの良いお天気でしたね~。
楽しいおしゃべりと美味しいお菓子で、
元気を充電されたみたいで、よかったです(^^)
私は昼頃ダラダラと起きて、
近所を買い物がてら、ブラブラ散歩しただけで
終わってしまいましたが(^^ゞ

確かにエスカレーター、場所によっては止まってますし、
電車の車内はエアコンが入らず、照明も消されてますよね。
駅も薄暗いし…。

今までも、ちっぽけな悩みは山ほどありましたが、
「私や、私の大切な人たちは、
この先、元気に生きていられるのだろうか」というような不安って、
今回、生まれて初めて経験する気がします。
大きめの余震があったりすると、特に…。
戦時中って、こんな感じだったのかな、と
初めてリアルに考えたりもしました。
(勿論、不安の程度は、戦時中とは比べものにならないでしょうけれど…。)

今回の地震、私の家はさほど被害がなかったけれど、
それは偶然でしかないんだ、と、しみじみ思います。
関東直下型の大きな地震が起こったり、
浜岡みたいな、関東に重大な被害をもたらす位置にある
原発が事故を起こしたら、今の平穏な生活なんて、
一瞬にして吹っ飛んでしまうわけで…。

そうなったら、自分はどんなふうに行動するんだろう?と
考えてみても、全く想像できず…。
ただ、私が日ごろ身にまとっている飾りの部分なんて、
全部剥がれ落ちるんだろうな、と、
それだけは確かだ、という気がします。

でも、実際に危機的状況に陥らなくても、
自分の行動、自分の心の位置取り、
私が誠実であるかどうかが問われていることには
何の変わりもない、とも思います。

コブ姉も辺見さんの番組、ご覧になったんですね!
すごくうれしいです。
(私、宣伝しすぎだったかも…。だとしたらゴメンナサイ。。^^;)
お母さまと話をされてるところ、ほんとに、
ふだん鋭くて骨太ですごく男性的な辺見さんの
優しさやあったかさが、つよく現れていた気がしました。

上にも書きましたが、辺見さんは2年前にETV特集に
出演されたときにも、医者のリウーの話をなさってたんです。
その時は、秋葉原の通り魔事件の話から始まって、
今の社会がいかに病んでいるかというお話でしたが、
思い起こせば、その時と今回の番組とで、
おっしゃっていることに、ブレがないんです。
それ以外でも、震災少し前に書かれた文章で、
そのまま震災後の現在のことを言い当てているように
思われたりするものが、たくさんあって、
本当にすごいな、と、ちょっと身震いしてしまいます。

小出先生も、長い間ずっとブレずにお仕事されてますよね。
サイト、教えてくださってありがとうございます。
すごく充実していますね。
サイトを作成されている方の熱意もすごいですね。
少しずつじっくり読んで勉強したいです。

> 震災を受けた方一人一人のこころはまた、その宇宙の広さや重さと
> 同じなんじゃなんじゃないかなーと、そんな事を思います。

そうですよね。。。
確かに人間なんて、ちっぽけな存在に過ぎないかもしれないけれど、
ひとりひとりが皆、それぞれの宇宙を抱えている、と思えば、
途轍もなく大きくて重い存在でもありますよね。



「ZIP!」は、前の晩までは憶えていたのですが、
すっかり録画し忘れてしまいました。
ただ、親切な方のおかげで、某所にて先ほど見ました(^^ゞ
「ダンサーで、ラッパーで、スケーター」(笑)
個人的には、「スケーター」が最もツボです(^^)
黒ちゃんがサングラスかけたまま、華麗に4回転トゥループを決める
ところとか、リアルに想像してしまうです(^m^)
やー、あの大きさで飛んだら、豪快だろうなー。
見たい見たい!

コブ姉のおことばに触発されて、美姫ちゃんのエキシの録画も
さっき再生してみたんですが、
本当にきれいで、息を呑みました。
トリノ五輪の頃、あんなに痛々しかった彼女が、
こんな高みまで登りつめたんですね。。。
Re: 忘れる、のか…?(6)
黒ちゃんの、4回転、決まるか…(笑)

あの派手なスニーカー、可愛いな~

辺見さんの番組は、
私の、ぼけっとした頭に、刺激をくれるかな~と、楽しみに見ました。
思った通り…難しくて、私の頭は、相変わらずのボケぶりですが…(爆)
Birdyちゃんのお知らせで見る事が出来て良かったです。


昨日の夜のNHKのニュース番組でお話されていた
野依良治さん(2001年ノーベル化学賞)のお話は、良かったです。
(原子力も含めて)発展してきた「科学技術」
「科学」そのものは、本来“中立”な物であって、
それを「技術」として使う時
『危険』と『利益』のバランスを正しく保つ事

科学をもって、自然の理(たぶんこの字でいいと思うんですが)に逆らわないような暮らし
社会の為の科学、社会と対話していく科学であるべき
原子力発電というのは、辞めるべきでしょうね。
と話されていました。

原子力が生む「放射性物質」とは、ちょっと対話出来ないよね~
推進してる方々が、対話してみて欲しいわ!

菅総理が、中部電力に浜岡原発の全ての原子炉の運転停止を要請したそうですね。
世界も許さないですよね。

長くなりますが
自民党に「エネルギー政策合同会議」という
原発推進派の議員で固めたヘンテコな会議が発足したそうですね。

一方、孫社長は、ポケットマネー10億円で「自然エネルギー財団」なるものを、
作られたんですね。 孫さん「勇者」ですね。

http://news.livedoor.com/article/detail/5514784/ ←この写真
孫さん、かっこいいです。

【追記
上の、小出先生関連のサイトに
「4月18日 小出裕章氏を含む有志による政府への提言書」
という記事があって、幼児と妊婦さんを守る提案、が総理宛に出されたとあります。
決してほっておけない「叫び」なんでしょうね。

それを受け止める、責任とこころある機関が、政府にあるのかな~
良くは解らない事も多いですが、おばさん心配です…】


「あの太陽が…」ツアー、セットリスト決まったのかなー♪
元気ソング、たくさん歌って欲しいなー♪♪
Re: 忘れる、のか…?(6)
> 黒ちゃんの、4回転、決まるか…(笑)

ここはぜひ、4回転-3回転のコンビネーションジャンプを
クリーンに決めてほしいですよね!(^^)
そしたら一気に、日本のエースです☆

スニーカー、よく可愛いのを履いてますよね。
まだDVDは見ていないんですが
(実はCDもまだ再生しておらず。。^^;)
先に、DVDとCDのダブル購入特典の動画を見ました。
コブ姉は、もうご覧になりましたか?
個人的には、ブルーバードになったコビィと
カミナリ話に興じる黒ちゃんがツボでした(^m^)


昨日の夜、仕事帰りに駅のホームで携帯を開いたら、
菅さんが浜岡原発停止を要請、とニュースのテロップが流れ、
ひとりテンションMAXで、
あやうくアヤシイ人になりそうでした(^^;

勿論、裏には、首相の座が危うくなってきたこととか、
G8サミットが近いこととか、いろいろ理由はあるのでしょうが、
世界で一番危険だと言われている浜岡を一旦止めてくれるのは
ありがたいな…と、たくさんの人が思っているのではないでしょうか。

中電は結局、今日はまだ結論を出しませんでしたし、
原発利権をめぐっては、国内外の巨大な権力が
さまざまな圧力をかけてきて、
今後この問題がどうなっていくのかはわかりませんが…。

おぉっ、自民にそんなヤバイ会議が発足したんですね。
今、ニュースサイトで探して、見てきました。
大物議員に、著名なマドンナ議員、
おまけにあの加○時○までが、まだ関わってるとは!
そんなに原発が好きだったら、自分の住んでいる、
どこぞの高級住宅街のそばにでも作ってください、と言いたいです。
同じ自民党でも、河野太郎さんなんかは随分
「脱・核燃料サイクル」で頑張ってくれてるのに…。

先月半ばに、河野さんと飯田哲也さんの
トークライブの中継を見たんですが
すごくおもしろくて、勉強にもなりました。
(録画↓も公開されています。ちょっと最初のところが切れてますが。。)
http://www.ustream.tv/recorded/14090027
http://www.ustream.tv/recorded/14091157
5/15には、このおふたりが佐藤栄佐久・前福島県知事を迎えて、
トークをするみたいです。
また中継してくれるといいな。。

孫さんのスピーチは、リアルタイムで聴いて、
すごく感激してしまいました。
(ご覧になれなかった方、ここ↓で動画が見られます)
http://www.ustream.tv/recorded/14195781
単に太陽光や風力発電などのクリーンエネルギーへの転換を
提言するだけではなく、
海水に浸かった農地を生かす方法や
失職した被災地の人々への雇用を創り出すことまで
視野に入れていて、
スケールが大きいのに、なおかつ、きめこまやかな
すばらしいお話だと思いました。
ほんと、「勇者」ですよね。おっしゃるとおり、すごくカッコイイです。

孫さんをはじめとして、被災地支援や脱原発など
頑張ってくださるリーダーもいるというのにば、
逆に、某大手自動車会社なんかは、
震災で部品調達が滞ったから、期間従業員を雇い止めするそうですね。
そうでなくても不安な時代なのに、失業者を増やして、
社会全体に与える影響をどう考えているのか、
経営者にも随分、倫理的なレベル差がありますね。。

幼児や妊婦さん、本当に守っていただきたいですよね。
福島だけではなく、関東でも、
落ち葉の吹きだまりや、水たまりなどは、
自治体の発表している数値より、
放射線量がかなり高い場所もあるらしいです。
そういう場所に喜んで入っていって遊ぶのは
小さな子どもですから、本当にどうにかしていただきたいです。

野依さんも原発のお話をされたんですね。
教えてくださってありがとうございます。
NHKはまだ、そういう意見もきちんと放送してくれるほうですよね。
民放は全然ダメみたいですが、いつかはどうにかなるんでしょうか。。。


ツアー開始まであと少しですから、
きっとボチボチ、セットリストも決まっていそうですよね。
ほんと、みんなを元気づけてくれる歌を聴きたいです☆
またご一緒に楽しめる日が待ち遠しいです(^^)

【追記】
コブ姉が教えてくださった野依さんのお話、
NHKの「ニュースウォッチ9」のサイトで見ることができました!(^^)
http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/?date=110505_2
Re: 忘れる、のか…?(6)
またまた、こんばんは^^

孫さんの講演、昨晩聴く事ができました。
お知らせありがとうです。
お話がとても解りやすいし、やらねばならない熱意がありますよね。
小出先生のような、科学者とはまた違い
いい意味で、実業家の姿も少し感じました(これ、今は言っちゃいけないのかもですが)

クリーンな自然エネルギーに転換していこうと、学び行動している姿☆
応援したいです。

野依さんのお話、じっくり聞き直す事が出来ました。
嬉しいです。どうもありがとう。
「正しく恐れる」  (by 寺田寅彦さん)
これを心に置かないと、科学もただの「やっかいもの」ですよね。


♪秘蔵映像♪
さっき見ました~(前回のは、何だか見そびれたような…)
あ、あ~やるの?こうやるの??  で、面白映像見れました^^v
私のツボは、
椅子に乗っかって、指揮する黒ちゃんの最後
手を、ちょっと上に広げたお茶目なボーズ です^^☆
Re: 忘れる、のか…?(6)
もうそろそろいいかな…
言いたかったけど
折角の記事を台無しにしそうで
でも言いたくて…



>人間の皮膚って、ヤワだ。
トラでも火傷するっちゅうねん!(爆)

あ~スッキリした(o^―^o)ニコッ

Re: 忘れる、のか…?(6)
書き込もうとしたらブログに繋がらず、
レスが遅くなっちゃってゴメンナサイ。。

コブ姉v-273v-534

> いい意味で、実業家の姿も少し感じました

同意です!
これ、言ってもいいんじゃないかな?と
個人的には思います。
あのスピーチの少し前に、民主党の勉強会で
孫さんが同様の講演をされてる映像も見たのですが
「太陽光発電の全量買取を、政府が決めたポリシーの中に
たった1行書き加えてくれるだけで
民間が競い合ってクリーンエネルギー開発をするはずだから
どうか考えてみてほしい」といった内容の話を
他国の実例を挙げて、説明されていました。
http://www.ustream.tv/recorded/14153702

民間のリーダーの活力、底力みたいなものが感じられて、
孫さんのお話を聞くたびに、元気をもらえる気がします。

フリージャーナリストの岩上安身さん↓が
http://iwakamiyasumi.com/
すごくよいお仕事をなさっていて、本当に勉強になります。
既存メディアでは流れてこない、たくさんのことを
伝えてくださっていて、
自分も今のままじゃいけないな、と思うことしきりです。

> 椅子に乗っかって、指揮する黒ちゃんの最後
> 手を、ちょっと上に広げたお茶目なボーズ

あそこもすごく可愛いですよね!(^^)
みんな仲良さそうで、楽しそうだし~。
見ててとってもほのぼのです。


けんさんe-267v-509

> トラでも火傷するっちゅうねん!(爆)

えっ? けんさん、トラをヤケドさせたことあるの?
うぉー、勇者だわ!!

それとも、動物園のトラに向かって
「オレに触るとヤケドをするぜ、ベイベ~♪」って
言ってみたとか?(^m^)
Re: 忘れる、のか…?(6)
民主党の勉強会での映像、見てみました。
「太陽光発電カンパニー」^^

今回の事で、孫さんも言っておられたと思うけど
「何の為に政府があるんだ!」?? 
感が、拭えないです。

自然エネルギーの高い技術は持ちながら、原発路線に進んだ日本。
政府が旗を振った方へ向くんですね。。

岩上さんのサイトも少し覗いてみました。
「表向きの情報」と、本当は問題をいくつも抱えた「真実の情報」とが
ある事を、感じます。


この記事のタイトル「忘れる、のか…?」

未曾有の震災から、2ヶ月が過ぎました。
無念にも亡くなった多くの命に、想いを馳せて祈りたいです。

そして、こころを込めて暮らして行く事を、
改めて、 思っています。

今日、サンドイッチマンが、NHKに出ていました。
今度来たら「コント」やって欲しいな、という小学生の願いに
少し嬉しそうにしながら、
避難所には、まだそこまで気持ちが行っていない被災者の方が多いんです、と。

忘れる事無く…
上を向いていこう。
前を向いていこう。
Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉☆

> 「何の為に政府があるんだ!」??

ほんと、そうですよね。。。
国民の命と健康を守るのが、最大の責務だと思うのですが…。

日本では被曝の恐ろしさが十分に報道されていない、と
上杉隆さん↓が話していました。
http://www.ustream.tv/recorded/14666780
(26分50秒あたりから)

確かに、東海村JCOの臨界事故で亡くなった作業員の方がいらっしゃる、
ということは知っていても、
どんな亡くなり方だったのか、映像的に知ったのは、最近です。
小出先生の講演の映像だったのですが、
手の皮膚の状態が日を追って変化していく様子を写真で見ました。
目を覆いたくなるような激しい変化でした。

また、どこのサイトだったか忘れてしまいましたが
チェルノブイリ事故の後、生まれてきた新生児の写真を見ました。
言葉にならない痛ましさでした。

見る人のショックを考慮して、公開を自粛しているのでしょうが
海外では普通に報道されているとのことですし、
果たして報道されないままで本当にいいのか、私たちはきちんとそういうことも
知らせてほしいと要求していく方がよいでのはないか、と
考えてみる必要があると思います。

辺見さんも、この間の番組で、
津波でバラバラになってしまった人の体、
その、すごく悲惨な状態を映さず、まるで無かったかのようにしてしまう、
それは、人を救っているようで、実は逆なんじゃないか、っておっしゃっていましたよね。

岩上さんのサイト、ご覧になったんですね。
私も、ちょくちょくチェックしています。
録画もしてくださっているので、
生中継で見られなくても、あとから見ることができますし…。
素晴らしいお仕事をされているし、
時々うかがえるお人柄も素敵です。
GWには、可愛らしいお孫さんを抱っこしている写真を
ご自分のツイッターからリンクしていらっしゃいました。
戦うジャーナリストのつかの間の休日、といった感じでした。
このメッセージ↓とか、感動しました。
http://bit.ly/jSFP2c

サンドさんは、震災以来、すごく頑張ってくれていますね。
彼らのブログで、こういうプロジェクト↓があることも知りました。
http://lovers-project.com/h2h/
(企画者の人は、被災地の安置所にドライアイスを、という
活動↓もされてるみたいです。「ブログがつないだ被災地との絆」)
http://www.nhk.or.jp/osaka-news/index.html

> 今度来たら「コント」やって欲しいな、という小学生の願いに
> 少し嬉しそうにしながら、
> 避難所には、まだそこまで気持ちが行っていない被災者の方が多いんです、と。

そうですよね。。。
2ヶ月経っても、まだ避難所で苦しい生活を強いられている方が
たくさんいらっしゃいますよね。
Amazonの右上あたりに、被災地へ救援物資を送るリンクが張られていて、
私にも可能なものがリストにあると、ポチッとしたりしていますが、
物資不足だけではなく、精神的な苦痛がものすごいと思います。
自分にできることは小さいけれど、忘れず、
やりつづけ、考えてつづけていきたいです。
Re: 忘れる、のか…?(6)
こんばんは~♪

お久しぶりです^^
ちょこちょことお邪魔しては文章を読ませていただいていました。


毎日の生活は相変わらずどたばたと過ぎてゆき
気がつけばそろそろ夏物が必要な季節です
それでも、大地が揺れ黒い波が襲い赤い炎がなめつくし
そこで懸命に暮らしていた人々の日々のすべてが瓦礫となった
あまりにも広い被災地のことを想うとき
あの日の以前と同じように暮らしている自分には記す言葉がでてきません。
いつか、被災されたかたがたが明日を笑顔で話せるとき、
その日がくるまで自分の身の丈にあったできることを
少しづつやっていこうと思います。

Birdyさん、素敵なお知らせありがとうございます♪
さっそく募金させていただきました。
誰かの誕生日の笑顔のお手伝い、私も笑顔になれます^^


辺見さんがお母さまと話されている場面を観ながら
ふと、主人が義母と電話で話している様子を思い出しました。
義母は90歳を超えているので耳もかなり遠いので
主人はとても「でっかい」声でしゃべっています^^;;
あれやこれやと義母が話す心配事を主人は聞いているのかいないのか
両親をすでに見送った私は時々うらやましくなります。。



今日、TVのニュースであの地での「桜」が映しだされていました。
どこかのお宅の庭に植えられていた八重桜
そこの家のかたは流されてしまい亡くなり
桜も根こそぎ流されて違う場所に流されたのですが
横たわる樹の枝には鮮やかな桜色の八重の花が咲いていました。

寒かったあの日はまだまだ蕾といえないほどの蕾だったのでしょう。
前に近所の公園の桜の樹が大雪によって多くの枝が
蕾のまま折れて地面に倒れたということをこちらで書いた記憶があります。
もう、あの蕾が花開くことはないのだと。。。
でも岩手県・宮古市の幹ごと流された桜の蕾は咲きました。

きっと、桜の樹のなかにためこまれていたのは
あの場所の空と風と陽と大地と持ち主のかたが育てた
「命のかたまり」だったのだと思います。
そして「命のかたまり」を充分にあたえらえた蕾は
たとえ瓦礫のなかでさえも「ここが自分の場所」と咲いたように思えるのです。
まだまだたくさんの蕾がありました。
無事にすべて花開くように、そして桜の樹のなかに来年へ向けて
「命のかたまり」を蓄えるための場所がみつかりますように願っています。


原発に関しては、
人が制御できないものは作りだしてはいけない、ただそれだけです。
目にみえないものは大地に染みこみ水に溶けて空気に潜み
やがては人間の身体の細胞の奥深くに住みつきます。
私たちはこの国に、この星に息づいているすべての未来に責任をもたなければいけません。


Birdyさんのご親戚のかた、
家族のもとへと帰られることができたのですね。
あらためまして、お悔やみ申し上げます。
いま、安らかな眠りにありますようにお祈りいたします。

Re: 忘れる、のか…?(6)
HALさんe-420

こんにちは☆ コメントありがとうございます(^^)

ほんとに、あっという間に初夏ですものね。。
今日、街中では、半袖姿の人もチラホラ見かけました。
あの日・あの頃は、あんなに寒くて、雪も降っていましたよね。
停電の中、湯たんぽを膝に抱いて、じっと時が過ぎるのを待ったこと、
あまりに非現実的で、夢だったような気さえして、
まだ2ヶ月くらいなのに、まるで遠い過去のことのようです。

季節が移れば、被災地では、夏物の衣料の心配等も
新たに生じてくることと思います。
尽きない悩みを、できるだけ多くの人間で分けあって
背負うことができたなら、、、
自分にできることは小さいけれど、可能なことはできるだけ
やっていこうと、私も思っています。

「Smile for Birthday」、見てくださったんですね。
ありがとうございます。リンク張ってよかったです(*^^*)
ほんと、素敵な企画ですよね。
実行委員の方のブログもちょこちょこ拝読したのですが、
行動的で心こまやかな素晴らしい方だな、と敬意をおぼえました。

ご主人とお母さまのお電話での会話、
なんとなく風景が目に浮かぶようです(^^)
お母さまはずっと幾つになられても息子さんのことが
心配なのでしょうね。

辺見さんが、
子どもの頃、校舎の窓から海が見えた、
いつかあの海の向こうに行くんだ、と決めていた、
と話していらっしゃるのを聞きながら、
私は自分の父のことを考えていました。
私の父は、辺見さんと同じ高校の出身で、
小学校や中学校も、隣あたりの学区なので、
おそらく、似たような風景を眺めながら育ったはずで…。

自分の内面に関わるナイーブな話をするような人ではありませんが
子どもの頃から泳ぎがかなり得意だったこと、
船乗りになりたくて、結果的に海上自衛官になったことは
昔から聞いていました。

最近、父は、石巻に帰りたがっています。
なるべく早く、友だちや親戚の顔を見てきたいらしく、
交通手段や宿泊先を調べてほしいと言ってきます。
でも、なにぶん高齢ですから、ひとりで行かせるのは心配ですし、
まだJRは復旧しておらず、帰郷するたび定宿にしていたホテルも
オーナーさんと連絡がつきません。
(オーナーさんの生存はネットで確認できたのですが、
電話も通じず、メールも戻ってきてしまうので、
どこか離れた避難先で暮らしていらっしゃるのかもしれません。)


根こそぎ流された先で、それでも花開いた桜は
きっと、見る人の気持ちを和ませ、同時に
激しくゆさぶったことでしょうね。
ちょっと想像するだけで、涙が出そうです。

> たとえ瓦礫のなかでさえも「ここが自分の場所」と咲いたように思えるのです。

雪で折れて咲くことのできなかった仲間の蕾の分も、
思いっきりリベンジしてくれたんですね!
今年は春が無かった気がします。
来年こそは必ず、たくさんの人が心おだやかに花を愛でる春が来ますように。


〈原発推進か、反原発か〉という問題が
〈右か、左か〉というイデオロギー対立にすり替えられてきたことが
日本の不幸だと、今、たくさんの人が口にしはじめましたが
確かにその通りだと思います。
原発反対を唱えると、「イデオロギーがかった、ちょっと危ない人」と
いうふうに、これまでは周囲から見られてきたと思いますし、
河野太郎さんも、「脱・核燃料サイクル」と言うと
「共産党に行け」と言われ、それ以上議論に応じてもらえなかった、と
話していました。

昔、911の後に何度か、反戦集会やパレードに参加したことがあるんですが、
明らかに、街ゆく普通の人々から、変な目で見られていることを感じました。
この人たちが加わってくれなければ、大きな流れは生まれないのに、と
歯がゆい思いでいっぱいでした。

浜岡の土地は、長い間の度重なる地震などで、
地盤はシャーベット状だ、と書かれている記事を読みました。
その他の原発も幾多の欠陥を抱えていること、
今まで知ろうとしてこなかったことが悔やまれます。


親戚のこと、お心遣い本当にありがとうございます。
鉄筋の建物が横転し、倒れなかった建物の屋上に車が乗り上げるほどの
巨大な波に襲われた、あの女川の海辺で被災しているので、
もう難しいのではないかと思っていましたが…。

彼女のからだが、お母さんと二人の妹のもとに帰ることだけはできたこと、
家族以外の私が、良かったと言っていいのか、やはりまだわからずにいます。
Re: 忘れる、のか…?(6)
こんばんは^^

時間があると、前出の小出先生のサイト(非公式まとめ)を
のぞいている私です。

小出先生は、23日(月)に、国会(参議院の行政監視委員会)に招かれているそうですね。
孫社長や、他に、後藤政志氏、石橋克彦氏と言う方もおられるようです。
「政治は、嫌いですが、言いたい事は山ほどあるのでしゃべってきます」
だそうです。
容易に変わるとは、思えませんが、とも言っておられます。

時期、かなり遅しかもですが…
なんだか、嬉しいです。

先生(何か、この言い方好きではないんですが…)が紹介されていた
姫野洋三さんの「若狭の海」と言う歌を、聞いてみました。
マイナーなメロディーに乗せて   
  夜をこんなに明るくしといて~ ♪
  夏をこんなに寒くしといて~ ♪ 
まだまだ、足りないなんて~    
と、歌っています^^

我が家は、クーラー付けたとしても29度設定だけれど…

文明って何だろね。
またまた、豊かさって、何だろって、

ちょっと、立ち止まって考えないと。

Birdyちゃん、窓掃除したんですね。
今日もいいお天気でしたね。
夏を涼しく過ごすべく、私もちょこちょこ片付けしています。

>HALさん、八重桜のお話をありがとうございます。
何だか、祈りのようでもありますね。
がんばって咲いた桜に、新たに育つ場所が見つけてあげられるといいけれどね。

TVで、若いお母さんが「主人が亡くなり、私が稼いでいかなくては」と、
職を探しておられましたが、
頑張る気持ちと、そのこころを支える「何か」が、「希望」が
ありますようにと、祈ります。


昨日(今朝)の夜中、2時過ぎ、ベランダからの「満月」
遠い空から、何見てる?
みんなのこころに「明かり」がありますように。
Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉v-534

今日も良いお天気でしたね☆
でも、昨日の夜、久々に晩酌したら、そのまま寝てしまい、
今日は夕方までゴロゴロと寝たり起きたりしていて、
せっかくの陽射しを全く有効活用できませんでした(^^;
明日は洗濯しなきゃ。。
いい加減、ホットカーペットも片付けなくちゃ。。(^^;;

月曜の参院・行政監視委員会に孫さんたちが出席すること、
私も飯田哲也さんのツイッターのRTで読みました。
菅さんは浜岡を一旦止めましたが、
G8サミットでは、安全性を向上させ、原発を継続利用すると
表明してきたようですし、
浜岡は津波対策ができたら、また動かしてよい、と
中電に言質もとられてますから、
行政監視委員会で小出さんたちの話を聞くだけ聞いて、
その時だけは「なるほど」という顔をして、
結局ほったらかしにするのではないか、ちょっと心配です。

4月の初めに、孫さんと田原総一朗さんが
二人の元・原発技術者を招いて対談したとき、
その二人のうちのひとりが、後藤政志さんでした。

最近になって、原発は津波じゃなく、
地震の揺れで、先にダメになっていたのだということが
明らかになってきましたよね。

最初、東電は「想定外の津波で」と繰り返し、
責任を免れようとしていましたが、
そのときの対談で、後藤さんだったか、もう一人の
田中三彦さんだったか、ちょっと失念してしまいましたが
「津波より前に、原発は、揺れでかなり破損していたと、
自分は考える」とおっしゃっていました。
浜岡は脆弱な地盤の上に建っているのに、
揺れへの対策は、どうするつもりなのでしょうね。
そもそも、防潮堤くらいで、津波って100%防げるのでしょうか??

福島第一原発のある場所は、元々海面よりずっと高かったのに、
わざわざ地表から25mも下に掘り下げて、
あの低い位置に原発を建てた、と聞きました。
地表あたりの地質が脆くて、きちんとした基礎工事をすれば
莫大な金額がかかるため、
比較的しっかりした泥岩層まで掘り下げてから建てることで
経費を節減したらしいです。。。

それでも結局、地震の揺れで壊れ、
更に、高さを下げたことで、津波をかぶって電源喪失だなんて。
最初から基礎工事をきちんとしておけば良かったのに、
昔から、ヘンなところでケチるんですね。
一般人から高い電気料金を徴収して、
いろんな所にばらまいてるくせに…。


窓を掃除すると、気持ちが良いですね。
網戸の張り替えもしたいのですが、
やったことがないので、上手くできるかどうか…。
私は汗をあまりかけない体質なので、
夏を涼しく過ごすには、すだれとか、どうだろう?と
いろいろ悩みます。。

このごろ、帰ってくると、お風呂と食事だけ済ませて
すぐ爆睡してしまうクセがついてしまって、
月を全然見てませんでした。
今、窓を開けて探してみましたが、見つからず…。
(「月はどっちに出ている」、そんな映画がありましたね。^^)
雲の向こうがぼうっと明るいから、あのあたりに隠れているのかな?

窓から頭を突き出すと、顔にあたる夜風がとても爽やかで。
あの日、あのことさえ起こっていなければ、
今夜はほんとに素敵な夜なのに。

たくさんの人たちが、どうか、まだまだ頑張ることができますように。


来週の今日には、いよいよツアー開始ですね!
Re: 忘れる、のか…?(6)
Birdyちゃん、おこんばんは。

「行政監視委員会」の、中継動画半分みました(さっき迄見ていました)
4人の参考人の方の、発言に感動します。
頭と心の使い方が、とても正しい気がします。

私一人は、大した力ではありませんが、
考える一人になりたいな、と思います。

明日、つづきを見ます。もう寝るです。

今日の「家族に乾杯」
さださんが、鶴瓶さんと、石巻に行かれていました。
Birdyちゃん、見る事が出来たかな^^

明日も気温が上がらない。
風邪に注意ですね。
Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉☆

私も昨日寝る前に、後藤さんの途中まで見て、
夜中に起き出した後、仕事をしながら、続きを見ました。

> 4人の参考人の方の、発言に感動します。
> 頭と心の使い方が、とても正しい気がします。

すごく同意です。
こんなに高い見識を持った方々が
今までにもたくさん警告を発してくださっていたのに
それが全く採用されてこなかったのは、
実に残念なことだと思います。

小出さんが最後に、ガンジーの挙げた「七つの社会的罪」を
引用されていましたね。
「理念なき政治」「労働なき富」「良心なき快楽」
「人格なき知識」「道徳なき商業」「人間性なき科学」
「献身なき崇拝」
どれも、とても重い言葉だと思います。

仕事しながら聴いていたので、
今日帰ってきてからもう一度、ちゃんと視聴しなおしたいです。

まっさんの番組、予約録画はしました(^^)
(ちゃんととれてるかな…。まだ確かめていないのですが
しょっちゅう録画失敗するので、ドキドキ。^^;)
こちらも、今晩見たいと思っています。
確か、来週も続きがあるんですよね。

昨日は上着を持たずに出かけてしまい、帰り、寒かったです。
一応、羽織るためのサマーパシュミナの巻物は持っていたのですが、
雨だったので濡らしたくなくて(^^;

今日も寒そうですね。。
コブ姉もお忙しいと思いますが、お風邪にはお気をつけくださいね☆
Re: 忘れる、のか…?(6)
Birdyちゃん

ガンジーの「7つの社会的罪」
いつも持っている手帳に書いておきました。
「ガンジーの言葉」で検索して…また感動しました。

小出先生の机にはピカソの「ゲルニカ」が、ありますね。
先生は「シニア決死隊」に志願されてるんですね。
「私は、旗を振ってきた訳ではありませんが、
原子力に関わってきた者として、責任を感じます」と、

佐賀県で、H17に行われた「プルサーマル公開討論会」で
住民を前に「絶対に安全」と、小出先生の横で、笑みを込めて語った方は、、
どこから来た確信だったのかな… ただの私利私欲だったのかな…
ただの「ぼやき」ですが、

流れ出る汚染水を、止める策を「考える事」「実行する事」
出来るのかな~
なにしろ、壊れないという、想定だったからね。

「朝日ジャーナル」6/5買って来ました。
私には、読みきれそうに無いけど、写真は語っています。

凹んで来たら、コブクロで癒されよ~♪♪
Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉☆

小出先生の机の「ゲルニカ」、
気づいてませんでしたー。動画で確認してみますね。

シニア決死隊(興味のある方、こちら↓です)
http://bouhatsusoshi.jp/
の代表の山田さんに岩上さんがインタビューされてる動画と、
やっぱり岩上さんのインタビューで小出さんが
「自分もメンバーだ」とおっしゃっている動画を前に見ました。

山田さんも実に素敵な方で
「決死隊、といっても、死ぬつもりはない。
自分たちには技術と経験があり、年齢的に放射線への感度も低いから
暴発を止めに行ってくるだけだ。
生きて帰ってきて、まだ一花も二花も咲かせるつもり」といった
内容のことを、話されていて、とても強い感銘を受けました。

>住民を前に「絶対に安全」と、小出先生の横で、笑みを込めて語った方

東大の大橋さんでいいのかな?
今もまだ、長崎大の山下さんはその手の講演を続けているみたいですね。

でも、2005年には班目さんなんかも、まだずいぶん率直で。。。
これ↓ご覧になりました?
(映画「六ヶ所村ラプソディ」の一部?予告編?)
http://www.youtube.com/watch?v=zKwOxJuMhPs&feature=related
原発のこと、「安心なんかできるわけないじゃないですか~。
あんな不気味なもの~」
核のゴミの最後の処分地については「最後は結局お金でしょ」
うぅっ…。。。

汚染水、なんかほんとヤバイみたいですね…。

「朝日ジャーナル」の「原発と人間」、私もこの間買って、
ちょこちょこ読んでます。

ほんと、写真は事実を語っていますよね。(旧ソ連の。)
これでもまだ、ソフトな写真だと思いますが、
これらから何も学べないリーダーは必要ない、と心底思います。


今日の電車の行き帰りは、黒ちゃん三昧でした。
ツアーの予習用のプレイリストもそろそろ作らなきゃ~。
…ってか、まだ「あの太陽~」のCD、再生してません(^^;
今晩か明日、「シルエット」、初めて聴くことになりそうです。

P.S.
うぅっ、ものすごく巨大なスポンサー広告が。。。
すぽんさーの悪意を感じます、、、(ーー;

P.P.S.
うぅっっ、スポンサー広告が出ると、コメント表示が、
ブログ主の承認待ちになるのですが、
なんと、私のこの投稿までもが「承認待ち」になりました(ーー;
私のブログなのにぃぃぃ…。
Re: 忘れる、のか…?(6)
「プルサーマル討論会」の、笑みの方は
ハイ、○橋氏です。

班目さんの「お金でしょ」は、えっ?何か言いました?状態ですよね。

人への好きずきは、それぞれだけど…
小出先生は、いいな~(変な表現で、すんません)

ラジオでの中で
「先生は、助教(助手)というお立場を、ど、どう思われているんでしょうか?」
と、聞かれちゃっていました。
耳ダンボで聞いちゃいましたが、

「僕は、教授を希望した事が無いんです。
京大は、自分で希望を出す訳ですから。
教授になったら、大変ですよ!」
大変な事を、抱えなくてはいけない。
命令したり、されたりしなくてはいけない、らしい。

「僕は、これまで1度も、命令された事もした事もありません。
とてもいい立場です」

質問者の、ある意味期待した(?)答えとは、大きく離れていました。
純な研究者です。
自分にとっての、本当に「大切なもの」を知り、それに従っている
かっこいい!  です。
なんか、話がそれてきました^^;

「雨ニモマケズ、風ニモマケズ (中略^^;)
    そういうものに、私はなりたい」

が、やっぱり難しそう。。
望んでいれば近づける…かな

へへ、いつもいろいろ書いちゃってお返事も貰ってありがとうです。
小出先生へのきっかけは、Birdyちゃんですから~^^☆
教えて下さってありがとうです。
もうこの記事も1ヶ月になるんですね。
確かに、スポンサー広告 でかい ^^

おやすみ~~
Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉☆

今回のスポンサー広告の巨大さは、凶悪ですよね。。
自分のコメント投稿まで、あとから承認しなきゃいけないなんて
メンドーですし…。

というわけで、何か良い方法はないかなーと考え、
試しに記事の日付を偽ってみました。
そうしたら、無事、広告は消えてくれました☆

次の記事が書きたくなるまでは、これでしのごう(^^)

> 班目さんの「お金でしょ」は、えっ?何か言いました?状態ですよね。

ほんとに~。
あまりにあっけらかんとしてて、ビックリでした!

科学の進歩とは、未知の領域に踏み込むことだから
危険と隣り合わせなのは、よくわかります。
科学者が、たとえば自分の命を危険にさらしてまで
未知の領域に挑むというなら、それはすごいことだと思います。

でも、自分たちは危険に直接身をさらすことなく、
過疎地の住民を金銭や安全デマで丸め込んで、
彼らに危険を押しつけるなんて
「人間性なき科学」の、失笑したくなるくらいわかりやすい
典型例ですよね。。

小出先生が、ご自身の「助教」というポストについて
お話しされているのは、私も聴いたことがあります。
で、なんていうか、ちょっと元気をもらいました。
私は収入は少ないし、生活もあまり安定していないけれど、
自由で、誰からも(あまり)縛られていないということ、
しばらく忘れていました。

誰だったか忘れちゃいましたが(^^;
「会社勤めをして家族を養っている男性は、
家族の生活を守らなければいけないから、
組織に縛られて、自由な発言ができないところがある。
そういうときこそ、若者や奥さんが頑張って発言して!」
って、おっしゃっている方もいました。

中年女子も、自分にできること、頑張るです。
まだそんなに頑張れてないですが、ちょっとずつでも必ず。

私が小出先生のことをきちんと認識したのは
最近の岩上さんのお仕事のおかげなのですが、
実はその前から、お名前は知っていました。
(私が前からよくお世話になっている方の中に、
以前小出先生と一緒に本を出されている方がいるんです。)
なのに、今までそのお話を真剣に聞こうとしては
きませんでした。
また、うちには原子力資料情報室の刊行物が、
いくつもあるのに、さほど真剣に読んできたりもしませんでした。
バカだったな、と、ほんとに思います。。。

私こそ、コブ姉にいろんなこと教えていただいてます。
これからもどうぞよろしくお願いします☆(^^)
Re: 忘れる、のか…?(6)
←のミニブログに紹介してくれてる
自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」

半分見てきました。また後で後半見ます。

「命やエネルギーの循環が、もっと見える社会を」と、apbankの小林さん
「管首相、福島の子供達、妊婦さんを助けて下さい」と、願う坂本龍一さん

管さんの存在が、何だか身近ですね^^♪
元東大学長の「安定供給とは何だ! 供給量を減らしても大丈夫な社会を作るんだ」(48:00頃~です)
↑簡単には出来ないのかもしれませんが、
「3.11」は、大きなターニングポイントになってくれる事でしょうね。

Birdyちゃん、いつも考える場を作ってくれてありがとうね。
Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉☆

おぉ! 早速チェックしてくださったんですね。
ありがとうございます(^^)
自分のブラウザのブックマークに保存してるだけだと
後から見つけられなくなっちゃうので
繰り返し見たいものとか、ちょいちょい貼ってます。
(ふだん気になったものは、やたらめったらブックマークしてるので
整理しないと、もう何が何だか収拾がつかなくなってます。^^;)

あの懇談会、枝廣さん・岡ちゃん・小林さん・孫さん・坂本さん
っていう人選がイイですよね。

菅さんも表情がやわらかくてイキイキしてましたよね。
全ての分野を広く見渡して決断していくような仕事よりも、
こういう、自分に合った仕事を
スペシャリスト的にやる方が向いてる人なんだろうな、と
改めて思いました。

エネルギーの供給量を減らしても大丈夫な社会、ってイイですよね。
本当の豊かさって何だろう、って、社会全体で
立ち止まってじっくり考える必要がありますよね。。。

最後の方で岡田監督が紹介してくれたアメリカインディアンの言葉、
「自然は子孫から借りているもの」
「地球、自然っていうのは、ご先祖様から受け継いだものじゃなくて
未来に生きる子どもたちから借りているもの。
借りているものは壊したり汚したり、傷つけちゃいけない」
という言葉がすごく心に残りました。

イタリアの国民投票の結果も「脱原発」と出ましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000085-mai-int
開票率99%の時点で、94.37%の国民が、原発反対。
すごい。。。
ベルルスコーニ首相は、イタリアのメディア王で、
原発推進派だそうですが、さすがにこの結果じゃ、
手も足も出ませんね。

イタリアは地震国とのこと。日本も見習えないものかな。。

ちなみに6/11に全国各地で繰り広げられた反原発デモは、
新聞によっては、紙上で一切報じなかったらしいです。
また、報じても「新潟で二百何人集まった」とか小さな集まりだけ報じて
都市部の大人数のデモはまるっきり黙殺らしいです。

報じないことによって「なかったことにする」というのは、
すごく汚い手だと思います。
原発を推進したいなら、反原発の潮流もきっちり報じた上で
なお、その流れへの説得力ある反論を掲載すべきじゃないかと。

こちらこそ、いつも本当にありがとうです(#^^#)

横アリまで、ついに3週間を切りましたね!!
Re: 忘れる、のか…?(6)
Birdyちゃん、今、後半見ました^0^/

梅雨時に咲く「あじさい」みたいに後味が爽やかな会でした。

管さん「日本は、30年前(だったかな?)から、原子力は進める!
結果じゃまになるものは外していく、という行政の方向があった!」
って、言っちゃってますね^^
「改めるべく法案を出したが、なかなか動かない、、」

今回の様な会が広まり、動き出すといいですね。

総理の「植物、CO2」のお話、楽しそうでした^0^/

お時間取れる方は、コーヒーか、ジュースでもお供に
どうぞ、ご覧になって下さい^^v

サッカーの岡ちゃん、自分の事を専門外のただのおっさん、と言ってますが
ええ事言ってます。

私は、何が出来るかな~
取りあえず、主人がこの間から「まさかこんなに、原発が有ったのか~」と
私レベルです^^;

確か、そろそろ「満月」^^
うん、外見たら、ちょっとおぼろに…
きれい。 宇宙この不思議。 自然を守ろ。

横アリ~♪ 楽しみです♪

Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉☆

おぉ~、後半、ご覧になれたんですね(^^)

> 言っちゃってますね^^

そうそう、言い切っちゃってましたね☆

昨日は「エネシフ・ナウ!」という会合で
孫さんや菅さんのスピーチがあって、
さっき録画をみました。
大盛り上がりの会でした。

6/15「エネシフ・ナウ!」
第1部(孫さん講演ほか)
http://www.ustream.tv/recorded/15393417
第2部(菅首相講演ほか)
http://www.ustream.tv/recorded/15394124

ただ、その裏で、増税の指示がされてること、
孫崎享さんがツイッターで指摘されてました。
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/statuses/81035660290568192
http://twitter.com/#!/magosaki_ukeru/statuses/81033542850719744
うぅ、、、こんなことまで対米従属。。。

> 「まさかこんなに、原発が有ったのか~」

ほんと、そうですよね。。。54基もあったとは。。。
地震国の、こんな狭い国土に、これだけ作って
しかも見せかけよりずっとずさんな管理をしていて、
自殺行為としか思えないです。
1基でも激しく破損したら、どれほど広い範囲を汚染するか、
軽く考えていたんでしょうね…。


窓から月、探してみました。
今は雲が厚くて、月の位置がかろうじてわかる、という程度でしたが
でも、すごく明るい月です(^^)

横アリ、勿論ライブも楽しみなんですけど
それと同じくらい、みなさんに会えるのが楽しみです。
だから、「ライブが楽しみ♪」というより
「コブクロを肴にみんなで盛り上がるのが楽しみ♪」って
感じです(^^ゞ
Re: 忘れる、のか…?(6)
Birdyちゃん
また、私^^: 連日登場しています^^

「エネシフ・ナウ」1部、2部見てきました。(今日お休みだったから^^v)

昨晩の、古館さんの「ニュースステーション」で
孫さんと管総理がこんな会に出ています、とか何とかの前振りで
TVの前に陣取った私(見る気満々!)

放映は、孫氏が「管総理、頑張っておられますよ、この土俵際で…(笑)」
というところだけでした^^^:
なので、見られて良かったです。ありがとう。

うん、大盛り上がり(過ぎるかも…管さんのところ特に)

孫さんの「この法案だけは、絶対通して欲しい。子供たち、孫達のために。この地球のために」の言葉と表情は、こころに染みました。

お登喜さんが登場して「休耕田を、いらない土地と見えるのは…ちょっと寂しい」 
と言われていた部分も、らしいなと思い、

新しく変わっていく時って、何かしらの痛みも持ちつつ
より良い方へと、向かうんでしょうね。

イタリア国民が選択した、原発「ノー」
新しい道には、また困難や新たに克服していくべき事が、有るんでしょうね。

増税か~ (誰かがどこかでやらなくてはならないんでしょうが…)
色々学ばなくてはなりませんね。

それにしても、孫さんはお話が、すんごく上手いですね(拍手)
Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉♪

昨日はお休みだったんですね(^^)
「見る気満々!」のコブ姉、目に浮かぶようで
ほのぼのです☆

そうそう、後半は盛り上がり過ぎ、って感じですよね(^^;
孫さんが、煽る煽る!(^^;;
緩急の使い分けがスゴイですよね。
絶叫調で熱く訴えたかと思いきや、
一気にボリュームを下げて、ウィスパーボイスで聴かせる、、、
いやはや、そのへんの技術がハンパナイですよね☆

昨日は小沢一郎さん系の人々の集会(小沢さんは出席しておらず)が
あったようで、
さっきまで、仕事をしながら、その音声を聞いていたのですが、
しごくまっとうな方から、ヘンテコなオヤジ(苦笑)まで
いろんな方が話していらっしゃいました(^^;;

その中のどなたかが(まっとうなほうの人。<映像を見ていなかったので
誰だったのか確認しませんでしたが ^^;)
日本政府にはかなりの蓄えがあって
増税しないと復興の財源がないなんてことはありえない、って
おっしゃってました。
(うろおぼえですが、700兆円って言ってたかな?)

菅さんは首相になった当初から(財務相だった時も)
ことあるごとに「増税したくてたまんないんですけど!」的な
空気をものすごく濃厚に発していて、ヤバイなヤバイな、って
思ってたんですけど、、、

まぁ、どうしても必要で増税っていうなら仕方ないんでしょうけど、
気軽にやってもらっちゃ困りますし、
何より、アメリカの要請で増税、ってどういうことなんだ。。。
孫崎さんがご著書で、そのあたり、詳しくわかりやすく書いて
くださってるようなので、時間ができたら読んでみたいと思ってます。

読書、といえば
宮台真司さんがエネシフナウで登壇された時に触れていらっしゃった
『原発社会からの離脱』という飯田哲也さんとの共著、
注文してあるので、届くのが楽しみです。
辺見さんの新刊『水の透視画法』も、もうじき届きます(^^)


あと、全然関係ないんですけど
この間、古い履き物を一気に処分したので、
夏に履いて歩ける物がものすごく少ないことに気づき
ネットでサンダルも注文してみました。
ライブに履いていけるかな~?
Re: 忘れる、のか…?(6)
Birdyちゃん、こんばんは。

どこに書いたら…^^
この辺へ^^

ミニブログで紹介してくださった、小出先生の仙台での講演
7時半頃からですが、みる事ができました。
(児玉氏の国会参考人の方、昨日みました。 熱入ってますね^^)

原発の廃棄物は、どこへ…
宇宙へ放りだす→×
海洋へ沈める →×
南極の氷の下へ→×

しかたないから、地下深く埋めるって…
今後、1,000,000万年間、お守り誰がする??? ギョッ!!だね~

小出先生の、お話は何だか、ロマンがあるな…
『地球』 命が根付けた希有の星☆

46億年前に生まれた地球、
人類が誕生したのは、ついこの間、
産業革命後、エネルギーをガンガン使い始めた…のは、今さっきです。
産業は、守らないと、、と思います。。 解らなくなりますが、
要るものは、作って欲しいけど…要らんもんはいらん。
景気の事も気になりますが…

何処に幸せが有るのかを、考え、感じ取らなくちゃいけないな…と思います。

小出先生の「非公式まとめ」でちょこっと読みましたが
九州電力から始まり、諸々のやらせメール等の事
「もともと、前々からあった事で、私は、何の驚きもありません。
原子力の世界は、そういうものなのです…」って、、

ここで「月光」でも歌いたいところですが、
黒ちゃんと、曲を愛する人の為♪
断じて止めときます!

愚かにも踏み外したものは、取り返しが付くのかな~
目を凝らして見なくてはなりません。

☆この間、誘われて行った「食の祭典」☆
アンケートが当たったらしく昨日「富士山の天然水」が、ドカーンと届きました。
500ml×25本! やったー!(誘ってくれた方に、10本あげた)
もう少し近かったら、Birdyちゃんにもあげたいよ~
Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉☆

あらら、こんなところに(^^)

小出先生のご講演、ご覧になれたんですね!

核のゴミの処理方法がないのに、
どんどん原発を稼動しつづけるなんて、
おそろしいですよね。。
よく「トイレのないマンションのようなもの」って
言われてますけど、
そんなマンション、住みたくないです(><)

> しかたないから、地下深く埋めるって…
> 今後、1,000,000万年間、お守り誰がする??? ギョッ!!だね~

ほんと、そうですよね。。。
地震大国なんだし、地殻変動だって起こりうるんだし。。

福島の講演では、質疑応答の時間も結構ありました。
ある質問者のおじさんが、質問じゃなく
自分の意見(反原発)をとうとうと述べ、
感情的になってほえ始めちゃったりしてましたが、
小出先生は、にっこりうなずきながら聞いていらっしゃいました。
ちょっと久しぶりに小出先生の映像を見たのですが
やっぱり人格的にも素晴らしい方だなーと、改めてまた思ったです。

1本目の小出先生の講演と、児玉先生の対談が
時間的に少しかぶっていたので、
児玉先生の方は、後からアーカイブで見直したのですが、
一瞬、「この間の衆議院での映像と、ホントに同一人物?!」
とびっくりしてしまうくらい、別人のようなにこやかさでした。
中継中、ネットでも「びっくり!」「素敵な笑顔!」という
感想が飛び交っていましたが、そういうお人柄なんだろうな。。。
お相手の津田さんも上手だし、すごく良い対談でした。
お時間があるとき、気が向かれたら是非。

> 愚かにも踏み外したものは、取り返しが付くのかな~
> 目を凝らして見なくてはなりません。

そうですよね。。。
踏み外したり、転んだりした後、どう振る舞うか、
っていうところで、人の真価が問われる気がします。

天然水、当選おめでとうございます!(^^)
やっぱりコブ姉は、日頃の行いが良いのです!
Re: 忘れる、のか…?(6)
Birdyちゃん、こんにちは。

元気で返って帰ってこられてるかな~
帰省中には、お忙しい中でのメール、ごめんなさいでした。

またまた、こちらへお邪魔します。
お盆は、いっぱい働いた~

昨日、今日がお休みで、気になっていた
「小出先生の、非公式まとめ」の8月10日の
小出先生と、原子力工学を専攻する現役学生の放送を、聞いてきました。

原子力の良さを学んでいた学生さんにとって
「3.11」以降、原子力の『負』を見た時から…
4月、5月は、仲間の中には、うつになる者や、そんな仲間が多かった、と言われてました。

原子力の有るべき将来像と、自分の進むべき将来像の中で
とてもまじめに、取り組もうとされてる姿に、ちょっと涙します。

自分は非力だけれど、自分の置かれた所で、出来る事、学ぶ事
していかないとね。

明後日、楽しいお出かけにしましょうね^^

わ~外が暗い。 予報通り、雨雲がやって来ました~
黄色いトラックは、今頃「さいたまー」♪
みなさん、濡れません様に。

PS:「YOU」 ダウンロード♪ 難儀しましたが、出来ました~^^v
Re: 忘れる、のか…?(6)
コブ姉☆

レスが遅くなっちゃってごめんなさいです~~~。
今回はけっこうギリギリまで実家にいたので、
さいたまに向かって家を出発するまでが
なにかにつけ、大慌てでした(^^;;

実家では別に忙しかったわけではないので
どうぞお気遣いなく…。
自室に携帯を置き去りにして、リビングで
姪甥の相手をしたり、野球を見てたり、飲んでたりして
メールチェックの回数が激減していたため
お返事が遅れて、私の方こそごめんなさいです。。

> 原子力の良さを学んでいた学生さんにとって
> 「3.11」以降、原子力の『負』を見た時から…
> 4月、5月は、仲間の中には、うつになる者や、そんな仲間が多かった

そうでしたか…。
その道で頑張ろう!と大きな希望をもっていた
若い人たちには、今度のことは、つらいでしょうね…。

でも、心を病むくらい、真摯にこの問題を受け止めてくれている
プロフェッショナルの卵たちがいてくれることは
我々にとっては救いですよね。。。

内部から官僚を批判して、今、干されてしまっている、
経産省の古賀茂明さんも
「若い官僚は、上の人たちみたいに毒されていない」って
確かどこかでおっしゃっていました。
若い人たちは、希望ですよね。

思えば原発やりたくてしょうがない経団連の会長なんて
おじいさんですし。
被曝したってしなくなって変わらないような人が
たくさんの子どもや若い人たちの生命をないがしろにするような危険物推進に
コミットしないでもらいたい、って思っちゃいます。

お盆はずっとお仕事だったんですね。
お疲れさまです。
でも、さいたまのふたりのおかげで、きっとむっちゃ
癒されましたよね~(^m^)

でも、癒されすぎて、私は月曜は廃人でした。。。(^^ゞ

もう「YOU」をダウンロードされたんですね!
私も早くしなきゃ~~~。

実家にスタジアムライブのDVDを持っていったんですが
外野がうるさく、結局見られず。。。(^^;
夏のうちに見るぞぉ~~~。

さいたまでもお目にかかれてうれしかったです♪
コブ姉のお友だちから「怪しいヤツら…」って思われてないか
若干不安です(^^;
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